デイトナの重さ・ステンレス、ゴールド、プラチナで時計の重さはどう変わる?・毛ガニがみそ。

こんばんは、

10月になって秋を感じられるようになりましたね。

みなさんノスタルジーな秋は好きですか?

秋は秋刀魚とか焼き芋とかおいしいものが、

他の季節同様に、

わんさかあるw

なんで秋だけおいしい食べ物があるように言うんだろう?

まあとにかく、

食欲の秋を楽しんでいる僕が今日お話するのは、

デイトナのこと。

デイトナの秋という感じでしょうか?

って違うかw

ロレックスは非常に人気のあるブランドです。

そんなことは当たり前だのクラッカーなのですが、

ブランド内で一番人気のデイトナ。

ロレ好きならデイトナやサブマリーナを持っている人は結構いると思います。

ただデイトナを2本、3本同時に持っている人はかなり限られる。

もしそれが素材別なら?

そんな人は日本でも一握りのはず。

もしそういう人が周りにいれば、

素材によって重さの違いなんかをちょっと聞いてみたいと思うのですが、

時計屋さんに行くのが一番早い。

あとはカタログ値で調べるのみ。

で、

ちょっと調べてみました。

素材によってどのくらい比重が違うのか。

これは結構面白い。

学生のみなさん、勉強になります。

社会人のみなさん、どや顔でひけらかしてみてください。

女性に嫌われますw

じゃあまずはステンレスモデルから。

ステンレス

これは2016年登場のセラクロムベゼルのデイトナ。

ベゼルがセラミックになっていろいろ話題を呼んだ新型デイトナで、

重さは145グラム。

もしかしたらセラミックベゼルになったとこで、

旧型と重さの違いがあるのかもしれないと思い、、、

先代のデイトナとも比較いしてみると。。

116520デイトナ

このデイトナの重さも145グラム。

小さな詳細の違いはおそらくあると思うのですが、

いろいろ、いろいろで、

重量が相殺されている。

まあだいたい両方145グラム。

コンビ

116503デイトナコンビ

次はコンビモデル。

イエローゴールドとステンレスが混ざったやつ。

このモデルの重さは160グラム。

重くなってる。

ベゼルとブレスレットの真ん中のコマがゴールドに変わって、

重さが10パーセント増量になってしまっている。

これは幸せ太りというやつか?

まさに食欲の秋というやつだ。

イエローゴールド

そしてイエローゴールド。

いかにも重そうだ。

その重さはなんと205グラム。

ステンレスモデル比で+60グラム、

コンビモデル比で+45グラム。

時計としてもかなりずっしり重みが増した。

これが18Kイエローゴールド重さ。

ホワイトゴールド

116509ホワイトゴールドデイトナ

次はホワイトゴールド。

ちょっとステンレスに見えるけど、

これは75%ゴールドを含んでいる18金モデル。

このモデルもイエローゴールドと同様に205グラム。

ピンクゴールド(エバーローズゴールド)

116505エバーローズゴールドデイトナ

次はロレックスが生み出した綺麗なピンクゴールド、

エバーローズゴールドと呼ばれる18Kで、

非常に美しい色合いを見せる金だ。

同じく75%の金の含有量で、

重さは205グラム。

これまた同じ。

どうやらゴールド素材だと重さはあまり変わらないみたい。

プラチナ

116506プラチナデイトナ

最後はプラチナのデイトナ。

このデイトナの重量は、

なんと285グラム。

ゴールドのモデルよりも80グラムも重い。

毛ガニ

手のひらサイズの毛ガニがだいたい300グラムくらいですから、

うでに毛ガニをつけて歩いているようなものw

そう考えると、

プラチナ製のデイトナの重さにびっくり。

ただここでちょっとした数字のトリックが。

と言っても大したことじゃないんですが、

18Kの素材は文字通り、

18/24カラット(K)という意味で、

純度は3/4で75パーセントということ。

プラチナのアクセサリーはだいたいPT950と書いてあるように、

95パーセントがその純度なので、

重さにも違いが出て当然といえば当然なのです。

金の比重

K24(1000/1000)の場合 : 19.13~19.51

プラチナの比重

1000/1000の場合 : 21.24~21.66

こういう感じで少しだけプラチナの方が重い。

10パーセントくらいの違いかな。

それでも大きい。

それでは実際の含有量で比べてみると、

金の比重

K18(750/1000)の場合 : 14.84~16.12

プラチナの比重

950/1000の場合 : 19.84~20.91

こうして実際に素材に入っている含有量と比べると、

40パーセントくらい差が出る。

残りの素材などの比重も絡んでくるので、

単純には何倍とかは言えないんですが、

結構大きな違いがあるということ。

この285グラムという重さは、

ステンレスデイトナのおよそ2倍だ。

ステンレスのデイトナを2本片腕につけて歩いているようなもの。

本田圭佑の片腕バージョンだw

毛ガニを腕につけるかステンレスデイトナ2本つけるか。。。

どっちも滑稽に見えるw

それだけプラチナデイトナには重みがあるわけです。

1000万円近くするわけだ。

定価はだいたい800万円くらい。

実際には中古で600万円台くらいでしょうか?

買取価格は500万円台という高い水準。

さすがロレックス。

毛ガニなら買い取ってすらもらえませんからねw

つまり毛ガニがミソというわけだ。

食欲の秋だし、プラチナデイトナもいいけど蟹ミソもいいなと。

毛ガニはもういいかw