変なロレックス3本

世の中には変なと言えば言い方が悪いかもしれないのですが、

変わった腕時計が存在する。

ロボットをモチーフにしたものや、

ゲームのキャラを本気で描いた超高級な腕時計などだ。

僕はこの手の時計は全然嫌いじゃない。

むしろ、遊び心があるので見てて十分楽しめるという点で、

こういう時計もないといけないと感じている。

こういう面白いユニークな時計はロレックスとは無縁のような感じですが、

そうではないんですね。

ロレックスにも僕が知らない変わった時計がたくさんあると思うんですが、

今日は僕が知ってる面白いロレックスの時計3本ほどお見せしようと思う。

ヨットマスターI Ref.116655 キャンディ

ヨットマスターI-Ref.116655キャンディ

これはヨットマスターIのキャンディベゼル。

どんな石で出来ているのか定かではありませんが、

虹色のように鮮やかなベゼルをしたヨットマスターIだ。

昔なめた缶に入ったいろんな味のキャンディを思い出す。

実はこのモデル、ロレックスの公式モデルじゃなく、

ベゼルがカスタマイズされたアイテム。

セラミック製の通常のベゼルも付属しているらしい。

改造するにはもったいない気がする。

GMTマスターII Ref.116758SARU

116758SARU-GMTマスターII

これはGMTマスターII。

GMTマスターIIといえば青と赤のベゼルが特徴的な時計。

リファレンスにSARUとつくこのモデルのベゼルにはルビーとサファイアが使用されている。

さっきのキャンディベゼルと似た感じですが、

これはロレックスの正式な時計。

名前が面白いのと、ベゼルが美味しそうなので選んでみた。

イエローゴールド製だし、ダイヤモンドを使用しているし、

値段はかなりする。

サブマリーナ Ref.5517

Ref.5517サブマリーナ

次は一見普通に見えるサブマリーナ。

アンティーク感漂うマニアが好きそうなモデル。

文字盤に大きくTの文字が。

トリチウムを使用しているマーク。

実はこのモデルイギリス海軍用に作られた特殊なサブマリーナで、

リファレンスがそのまま軍用時計に一つ与えられた珍しいモデル。

Ref.5517サブマリーナ
image by sub5512.exblog.jp

ケースラグとバネ棒は固定された作りになっていて、

NATOストライプしか受け付けない柔軟性の低い硬派な1本に仕上げられている。

こういう癖のあるロレックスはマニアやファン、コレクターなどからかなり好かれる。

『ここがいいんだよーでへへ、でへへ』

なんて言ってればかなりの確率でやばいやつだと思われる。

以上3本、変わったロレックスを挙げてみましたが、

変わったモデルはこれ以上にもまだまだあると思う。

1本目は個人でカスタマイズしたモデルで、

世界に一つしかないとはいえ、公式モデルじゃないので、

ちょっと興醒めかもしれない。

2本目は同じく宝石を多用したモデルですが、

実際にロレックスが生み出した正式な1本。

3本目は変なというかかなりコレクション性のあるモデルで、

通常のロレックスとは仕様や背景が違うという点で変わっているのかなと。

また何か面白い、変なロレックスがあれば、

また第二回目でご紹介しようと思う。