TOKIOの長瀬智也さん所有のロレックス数本・Ref.6241やRef.6263の手巻きデイトナポールニューマンは有名

長瀬智也さんは時計好きの中では時計好きということで有名w

ややこしいですねw

えと、長瀬智也さんはロレックスが好きです。

特にアンティークのデイトナ。

バラエティ番組で登場するときは良く、手巻きモデルのデイトナを着用しています。

そう4桁リファレンスのやばいくらい高いやつw

しかも所有しているのは1本だけじゃありません。

僕が知っている限りでは2本以上。

手巻きデイトナに関してはですが。

しかも。。

ポールニューマンダイヤル。

この前オークションで20億円で落札されたポールニューマン本人所有の初代の手巻きデイトナ Ref.6239もきっと長瀬智也さんが落札したに違いないw

まあ違うでしょうが、そのくらいのお金は持っててもおかしくないw

それでは長瀬さんのロレックスをいくつか紹介します。

デイトナ Ref.6241 ポールニューマンダイヤル 14K

デイトナRef.6241-14Kポールニューマン

このデイトナなんですが、見るからに高い。

この手のデイトナはもはや時価なので、値段の付けようがないですが、2000万円はするんじゃないでしょうか。

実はこの初代のデイトナ、ケース、ブレスレットの素材は14Kという今ではとても珍しいタイプ。

昔は金の配合比率を下げないと十分な強度が保てるほどのケースが作れなかったのかなと予想していますが定かではありません。

イエローゴールドなんですが通常のロレックスのイエローゴールドよりも大分薄い。

控えめな感じでいいといえばいいんですけどね。

デイトナ Ref.6263

デイトナ-Ref.6263長瀬智也

次はこれ。

Ref.6263と呼ばれる3代目のデイトナで、手巻き最後の世代のプラスチックベゼルの1本。

基本的にTOKIOの長瀬さんはプラスチックベゼルのタイプが好きみたい。

ステンレスベゼルじゃなくて、ケースのフチが黒いやつ。

実はデイトナの手巻きモデルには6つ種類があって、初代から3代目まで、ステンレスベゼルとプラスチックベゼルの2種類ずつモデルが存在します。

長瀬さんは初代と3代目のプラスチックベゼルのデイトナをそれぞれ所有してるんですが、もしかしたら2代目の手巻きデイトナのプラスチックベゼルのモデルも持ってるかもしれません。

ここで初代から3代目の手巻きデイトナについて書いているので良ければ参考にしてみてください。

エクスプローラーI Ref.1016

エクスプローラーI長瀬智也ref.1016

次はこのエクスプローラーIなんですが、Ref.1016はこのシリーズの3代目のモデルで、1963年から1988年の間まで製造された長寿作品。

そのうちの後期のハックありモデルを長瀬さんは持っています。

ハック有り無しなんですが、最近の時計はリューズを引いて時間調整する場合、時間が止まると思いますが、あれがハック機能。

昔のムーブメントは1段引いても時間が止まらないんですね。

時間をハックするわけです。

これで世界の時間が止まればなぁといやらしいことを考える男たちの為に考えられた機能です(嘘ですw)。

エクスプローラーII Ref.1655

エクスプローラーII Ref.1655長瀬智也

最後はこれ。

エクスプローラーIIなんですが、非常に個性的な1本であんまりロレックスぽくはない。

正直、手巻きデイトナが好きな人がつける腕時計には見えないんですが、長瀬智也さんはこの腕時計のベルトをレザーストラップに変えて使用しています。

というわけでロレックスのアンティークモデル好きな長瀬さんですが、これ以上にロレックスはおそらくたくさん所有しているはず。

とくにデイトナの手巻きモデルが一番好きな腕時計でしょうからその辺を何本所有しているのか知りたいですね。

テレビ番組とかバラエティとかで注視していれば今まで見たことないデイトナを着けてることがあるかもしれません。

ポールニューマン本人所有の20億円の初代手巻きデイトナとかw