現行サブマリーナデイトとノンデイトの中古買取価格の相場はどのくらい?

さて、ロレックスの相場は日々変わっています。

まるで株価のように。

実際予想することが全くできません。

ということもないんですが、ここずっと上昇傾向にあるのは確かです。

リーマンショックや為替の影響などで相場が変動するのがスイス製の腕時計なんですが、投資対象として売買されるロレックスは価格変動への注目度がどこのブランドよりも高いです。

十数年前には100万円以下で購入できたデイトナも今じゃ新型モデルは200万円を超える価格になっています。

新型が出て旧型は300万円を超えたりしています。

すごい人気だ。。

サブマリーナもそうですね。

2000年代や1990年代は50万円以下で新品が買えていたのに、今じゃその価格は100万円前後ですからね。

まったくもってすごい人気です。

1970年代に起こったクオーツショックでたくさんの機械式時計メーカーが危機を迎えましたが、

1980年代中盤から後半にかけて上昇してきた機械時計の人気がロレックスの価格を押し上げていったことは言うまでもありません。

当時は今ほど機械時計ブランドが少なく、ロレックスに一極集中していた頃でもありますから、じわじわと新品・中古どちらも価格が上昇していったのも不思議ではありません。

逆にロレックスが機械式時計の人気を上昇させたともいえるんじゃないでしょうかね。

1990年代になるとちらほら機械式時計ブランドが増えてきました。

フランクミュラーやリシャールミルがいい例。

とても人気のある時計ブランドへと成長し、ロレックスのシェアを奪っているのは確か。

1970年代に誕生したウブロもそう。

最近になって巻き返しを図り、異素材を混ぜて作る腕時計は今一番のロレックスの脅威なんじゃないでしょうか?

それでいてまだかかくの上昇が抑えられないという状況を見ると、ロレックスの人気のすごさを称えるしかないのであります。

わお!

ただ世界全体で機械式時計の人気が底上げされているという理由もあるのはあるんですけどね。

だからロレックス以外の腕時計ブランドも品質にこだわりを見せ、ロレックスが王者であることが薄れるくらい素晴らしい腕時計作るメーカーもありますから、うかうかしてられないのが今の時計業界です。

特にパテックフィリップやオーデマピゲの作りこみは個人的にはまた、『わお!』で、

価格帯が確かに違うことには違うんですが、上昇し続けるロレックスの価格もいずれは高すぎるというレッテルが貼られ、相場が上げ止まる日がいつか来るんじゃないかなとも思っています。

前振りが長くなっちゃいましたが、上昇し続けるサブマリーナの買取価格を見てみたいと思います。

サブマリーナ 114060
114060サブマリーナ

買取価格: ~770,000円

サブマリーナデイト 116610LN
116610LNサブマリーナデイト

買取価格: ~930,000円

サブマリーナデイトグリーン 116610LV
サブマリーナ 116610LV

買取価格: ~1,200,000円

サブマリーナデイト 116613LB
116613LBサブマリーナコンビ

買取価格: ~1,200,000円

サブマリーナデイト 116613LN
Ref.116613LNサブマリーナコンビ

買取価格: ~1,150,000円

サブマリーナデイト 116618LB
サブマリーナ 116618LB

買取価格: ~2,600,000円

サブマリーナデイト 116618LN
サブマリーナデイト 116618LN

買取価格: ~2,500,000円

サブマリーナデイト 116619LB
サブマリーナデイト 116619LB

買取価格: ~2,800,000円

こういう感じですかね。

ロレックスの価格が人気で左右されるのはほとんどの場合はステンレスモデルのみ。

なぜかゴールドなどは見向きもされず、ロレックス投資に使用される時計は全部ステンレスモデル。

人気だけが左右するまるで株式投資。

ゴールドの相場で変化することもあるゴールドを使用したモデルですが、それよりも人気の方が価格を左右します。

デイトナではステンレスモデルが300万円近くの価格になり、一時はゴールドモデルの価格に追いつきそうな感じでしたが、今では250万円ほどに落ち着いています。

落ち着いているという価格じゃないですがw

ゴールドのデイトナと比べ100万円以下の価格差しかないというのはすごいことなんですけどね。

サブマリーナの中古買取価格も新品と比べてもやはりそこまで大きな価格差はありません。

そこがロレックスの特徴で、その特徴が新品価格の価値を押し上げ、それが中古価格を押し上げます。

それがずっと続くと、ブランド全体で時計価格が上昇していきます。

そこまでになったのはもちろん理由もあるんですが、ロレックスは基本的に時計作りにめちゃくちゃ真摯。

硬派であり職人気質なんですね。

精度はものすごく高いし、自ブランドに試練を課しているかのような時計作りはユーザーから熱い支持を受けています。

僕がロレックスを好きになったのはそこが理由。

ロレックス以外のデザインではIWCやオーデマピゲなどの方が好きなんですが、一番好きなのはやっぱりロレックスですね。

ロレックスはずっとこの姿勢を守っていくでしょうから、ファンは離れません。

中古価格と買取価格の差があまりないのもそういったことが理由です。

この価格差が見られない限りロレックスの中古価格はじわじわと上昇していくんじゃないでしょうか。

ただ投資目的なら、油断は禁物です。