秋の紅葉におすすめの金無垢(本当は18K)ロレックスを3選!

さーて、秋がやってきました。

ゴールドロレックスの季節です。

え?

????

だって、紅葉にはゴールドでしょう!

と言いたくなるくらい、紅葉の赤い葉と金色はよく合う組み合わせ。

秋の金閣寺の美しさと言ったらそりゃあ。

黄色と朱に染まった葉を背景に、水の上に堂々とそびえたつ、こんじきの建物は100万ドルの夜景にも負けず劣らずだと感じています。

というのは、あくまでも僕の空想なんですが、秋に金閣寺に行ったことがないのでよくわかっていません。

ですが、僕は京都にある歴史的建造物がすごく好きで、特に好きなのが清水寺と金閣寺。

たしかに名所中の名所なので、おすすめスポットとしても典型的だと言われそうですが、

『好きなんだから、しょうがないじゃないかーー!!』

な名所なんですね。

さて、典型的と言えば、僕はロレックスが一番好き。

数ある時計メーカーの中でも、総合的に僕が一番好きなのがロレックスで、その中でもイエローゴールドやエバーローズゴールドを使用したモデルは特に大好きです。

秋になり、紅葉が見られるようになったこの季節ですが、そうなると紅葉に合わせたくなるのが腕時計というものw

時計好きの人はそんな風に考えるわけです。

かなり少数だと思いますがw

夏には夏にあった爽やかなロレックスが、秋には紅葉にあったゴールディッシュな1本が欲しくなるんですよね。

第1位. デイトナ Ref.116528

デイトナ Ref.116528

第一位のゴールドロレックスはこれしかありません。

新型デイトナのイエローゴールドモデルが出てはいるんですが、僕はベゼルがセラミックの最新モデルよりも、伝統的なデイトナの方が好きなのでこれが一位ですね。

ブレスレット素材もイエローゴールド素材なので、全身が金尽くしになっているところが一番の魅力。

まるで金閣寺のようです。

文字盤には多くの種類が用意されていますが、おすすめはシャンパンゴールドのダイヤル。

全身が全てゴールド色で構成された1本は秋の紅葉に一番ふさわしいタイプの腕時計なんじゃないでしょうか。

第2位. デイデイト36 Ref.118238

デイデイト36 Ref.118238

2015年にモデルチェンジしたデイデイト。

これまでの36ミリのケースサイズから、40ミリに大型化したわけですが、今回紹介するのはモデルチェンジ前のモデル。

36ミリのケースは現代の腕時計に比べると微妙に小ぶりなんですが、僕としてはやや小ぶりに収まったデザインのモデルの方がおすすめ。

使い勝手がいいし、金の使用量が少ないのでやや安く購入することが出来ることも魅力の一つ。

何より、腕の幅に収まるちょうどいい大きさが僕が旧型モデルで好きな点です。

文字盤は個人的にはやっぱりシャンパンゴールドがいいかなと。

ロレックスブランドの中で最高級シリーズとして位置づけされているだけあって、やはり高額なんですが、その価値は永久に不滅。

ロレックスですから、価値が落ちにくいという点でも資産として持っておけるわけです。

何より全身ゴールドなので、ゴージャス感がはんぱない。

この記事を読んでる人はおそらくゴールドのロレックスに興味がおありでしょうから、ご理解いただけると思いますが、全身ゴールドのじゃらじゃらした派手な腕時計はやっぱり持ってるだけでうれしいんですよね。

ステータス性を重んじる昨今では最強の武器になること間違いありません。

武器と言っても凶器にするという意味じゃないですから、お間違いなくw

モテ要素がある時計という意味ですかね。

腕元にサラリと全身ゴールドの腕時計。

いいじゃないですか、ぐぬぬw

ヨダレが出るくらいかっこいいw

第3位. サブマリーナ Ref.116618LN

サブマリーナ Ref.116618LN

第3位はサブマリーナのイエローゴールドモデル。

の黒ベゼルバージョン。

サブマリーナのゴールドモデルは回転ベゼルがある分だけ、大分スポーティになっていますが、

イエローゴールドが使用されているので、見事にそのスポーツ性が打ち消されていますw

誉めているのかどうなのかわかりませんが、これはもちろん悪いことじゃありませんw

市川海老蔵さんも愛用しているモデルのロレックスで、ゴールド素材に違和感がなく、サブマリーナが好きな人には、寒い時期はこの黒ベゼルモデルがおすすめです。

春夏だったら、青いベゼルのタイプがお勧めなんですけどね。

というわけで、この秋、、毎秋おすすめしたいゴールドモデルの金閣寺ロレックスなんですが、

タイトルになっている金無垢というのは実は少々正確性に欠けるそうです。

金は金でも無垢(100パーセント)ではないので、正確にはK18もしくは18Kと呼ぶほうがいいそうです。

ちなみに欧米では金の含有量を表示するのに千分率(パーミル)で表示することが多いそうです。

K18(18カラット)/K24を意味するK18は百分率でいうと75パーセント。

パーミルで言うと750ですから、ゴールド素材の製品には750や18Kが表示されているんですね。

日本で製造されたゴールド素材の製品にはKが前に来るK18が使用されていることが多いそうです。

ですから、腕時計以外のゴールド素材の製品はK18表記の方が後K(あとけー)18Kよりも信頼度がありそうです。