パテックフィリップ・プラチナを使用したワールドタイム3本

世界で一番品格が上とされる時計ブランドはどこでしょうか?

やはり一番はパテックフィリップと言わざるをえないんじゃないでしょうか?

なぜかははっきりとはわかりませんが、世界がそういうふうに認めている感じがあります。

ヴァシュロンよりもピゲよりもパテックが一番という感じになっている感じはあります。

世界のセレブや大富豪を見てみても、ヴァシュロン率よりもピゲ率よりもパテック率がやはりすごく高い気がします。

どのブランドも遜色ないくらいいいんですけどねw

実際、頂点ブランドたちはあとは好みの問題なんじゃないかなと。

さて、そんなわけでパテックフィリップなんですが、ブランド全体を見回すと、ステンレスモデルはごくごくわずか。

あまり数はありません。

多くのモデルはゴールド素材かプラチナなんですが、これだけ世界をわかせるスーパーブランドになると、『ステンレスなんてやってられねーぜぇ』になっちゃうのでしょうか?

というわけで、今日のテーマはパテックフィリップ。

のプラチナを使用したモデルについて。

最近見ていたパテックの腕時計に、ワールドタイムというシリーズがあって、それらのモデルにはプラチナが使用されているものが結構あります。

パテックフィリップということで、シルバーだと自動的にホワイトゴールドかプラチナ製ということになるんでしょうが、やはりプラチナの輝きはホワイトゴールドとは違い、若干淡い色合いをしているような気がします。

比較対象がないとなかなか難しいんですが、比べてみると薄めですかね。

ということで、今日はパテックフィリップの、一番高額な素材であるプラチナを使用したワールドタイムを3モデルほど紹介したいと思います。

パテックフィリップ ワールドタイム Ref.5130P-001

パテックフィリップ ワールドタイム Ref.5130P-001

2016年に生産を終了しているモデルなので、新品は買えないと思いますが、予算700万円くらいあれば程度の良いモデルでも優に買えちゃうんじゃないかなと思います。

39.5ミリという大きさは現代らしい1本です。

パテックフィリップ ワールドタイム Ref.5110P-001

パテックフィリップ ワールドタイム Ref.5110P-001

そして次のモデルは上記モデルの前の機種。

2000年から2006年まで生産された37ミリのワールドタイム。

サイズ感などからもこっちのほうが良いという人には今モデルがおすすめ。

価格帯もおそらく低めなんじゃないかなと。

パテックフィリップ ワールドタイム クロワゾネ Ref.5131/1P-001

パテックフィリップ ワールドタイム クロワゾネ Ref.5131 1P-001

そして近年発表されたクロワゾネ七宝技法で世界地図が描かれた1本。

ブレスレットにもプラチナが使用されているので価格は2000万円超えw

こちらのワールドタイムは芸術作品としての魅力を備えたモデル。

たまらんばい、な1本です。

というわけで、今日は3本ほどプラチナ製のワールドタイムを紹介しましたが、プラチナを使用している腕時計が1本あれば、そしてそれがパテックならもう言うことはないんじゃないでしょうか。

ワールドタイムは世界を飛ぶ人には便利ですから、実用性もあるといえばあるし、傷つけたら価値がみるみる落ちることを考えれば実用性はないとも言えるでしょうw