オメガ・白黒ベゼルのシーマスター 600 プラネットオーシャン GMT マスタークロノメーター 215.33.44.22.01.001 & 215.30.44.22.01.001・レザーストラップ?ブレスレット?

オーデマピゲのロイヤルオークを買う時に悩むのが色です。

何の色かと言えば、文字盤の色。

ロイヤルオークに限ってはステンレスモデルが一番おすすめともいえるくらい好きなんですが、そうなると悩むのが文字盤。

白か黒かという点で迷う人もいると思います。

青!と言うのは今日は無しでw

白と黒の文字盤のロイヤルオークなら僕だったら白がお勧めなんですが、ロイヤルオークに限っては黒でもいいんですw

いやいや、このシリーズはいろいろと決められないことが多すぎて困っちゃうんですよね。

さて、それだったら、白と黒が一緒ならいいんじゃない?というので登場したのがオメガのシーマスター600なんですねw

え?

ロイヤルオークじゃないの?と思った方すみません。

今日はオメガのお話しです。

白と黒で迷う人って結構いると思うんですが、ロイヤルオークの場合はどっちでもいいということでとりあえず完結w

出来れば白かなと。

オメガのシーマスターにはそんな白と黒を両方使っちゃえばいいじゃんということで、白黒はっきりしないモデルが存在するんですが、これがなかなかどっちつかずで、オレオみたいで結構いい感じなんですよね。

オメガ シーマスター 600 プラネットオーシャン GMT マスタークロノメーター 215.33.44.22.01.001

オメガ シーマスター 600 プラネットオーシャン GMT マスタークロノメーター 215.33.44.22.01.001

こういうやつです。

文字盤は黒一色なんですが、ベゼルに白と黒を使用した1本で、なかなか珍しいカラーリングをしているので今日のテーマとして話しているんですが、

ホワイトとブラックって、一番オーソドックスな色なのに、一緒に使用された腕時計は実際あんまり見かけません。

文字盤で半分半分白と黒ってのも存在しないし、あまりセンターマン的な腕時計は存在しません。

ですから、こんな風にベゼルに白と黒をはっきり分けてある腕時計ってのは面白いなというのが初めて見たときの感想です。

というわけで、この腕時計のスペックを説明します。

ケースサイズ43.5ミリという大きく存在感のある1本なんですが、針が交錯しているのが分かるように、このモデルは第2時間帯が分かるGMT機能がついています。

そしてシーマスター600なので、防水性能は600メートル。

10時位置にあるリューズみたいなのはヘリウムガス排出バルブですね。

飽和潜水用にロレックスがフランスのコメックス社と開発したのがこの機能。

ブロードアローの時針分針は太くて見やすいです。

ロレックスのミルガウスの15倍の耐磁性能を持った腕時計でスペックはかなり高い1本です。

オメガのシーマスターにはこう言ったモデルがうじゃうじゃあるんですけどね。

それでいて100万円以下で買えるという高いパフォーマンスがこのブランドの人気の理由です。

オメガ シーマスター 600 プラネットオーシャン GMT マスタークロノメーター 215.30.44.22.01.001

オメガ シーマスター 600 プラネットオーシャン GMT マスタークロノメーター 215.30.44.22.01.001

そしてブレスレットモデルも用意されているんですね。

レザーストラップよりも僕としてはこっちのブレスレットタイプの方が好きですね。

この辺は好み。

まとめ

ということで、まとめなんですが、白と黒を両方使用している腕時計はあんまりありません。

もちろん部分的に使用されていることはありますが、テーマカラーに対照的な色を使用するというのはなかなか稀だったりします。

僕が最初に感じたのはこの腕時計はなんだかオレオっぽくておいしそうだと言うこと。

腕時計は丸いですから、時々、ビスケットやクッキーのような様相を見せるモデルがあるんですが、このモデルもイメージがなんだか良いですね。

かじりたくなっちゃう感じ。

というわけで、今日は白か黒か、はっきりさせる必要はないんだぜ、という内容でもないんですが、対照的なカラーが混在する良い腕時計を紹介しました。

白と黒のベゼル、いかがでしょう?

セラミックのテクスチャが感じられ所も魅力の一つなんですよね。

硬質なベゼルリングを使用するのは今の腕時計の流れですからね。

というわけで、今日はオメガの白黒ベゼルのシーマスターについてでした。