タイガーウッズが愛用するロレックス・シードゥエラー ディープシー Ref.116660・ベッカムと同じモデル?

世界でも名だたる有名人が一番愛用する腕時計ブランドがロレックス。

最近ではリシャールミルが超富裕層のなかで流行していますが、割と一過性のような気もしないでもありません。

確かに高額でかっこいい面や高い機能性を備えている部分はあるんですが、急激に上昇した人気はやはり下降するのもはやいのかなという印象です。

価格帯がすごいですから、いまの上向きの世界経済だといいのかもしれませんが、なかなか面白くもあり難しくもあるブランドだなという感じでしょうか。

あとは、リシャールミルとは価格帯がぐっと下がるんですが、ウブロの腕時計もまた高い人気を得ています。

時計好きの富裕層はこれらどちらも持っていたりしますが、やっぱり昔からあるロレックスの存在というものを忘れてはいけません。

というか、やはり今でもロレックスは富裕層、富豪の中では鉄板的な腕時計ですから、リシャールミルが流行ろうとも、ウブロが大流行しようともロレックスはロレックスで売れ続けるんですね。

海外セレブやスポーツ選手でもロレックスを愛用している人はかなり多く、今あげられるだけでも、

ポールニューマン、ジャスティンビーバー、ベッカム、パリスヒルトン、キャメロンディアスなどなど、超大物セレブがロレックスを愛用しているのです。

今日新たに紹介したいのはタイガーウッズのロレックスについてなんですが、彼が持っているロレックスはシードゥエラーのディープシーで、会見などの時などでも見かけることがあります。

シードゥエラー ディープシー Ref.116660
シードゥエラー ディープシー Ref.116660

このモデルなんですが、2017年に新型シードゥエラーが登場し、2018年になってシードゥエラーディープシーにも新型が登場したので、タイガーウッズ選手が持っているモデルは旧型モデルになっちゃいます。

さて、そんなシードゥエラー Ref.116660なんですが、ロレックスとしてはかなり大きな44ミリのケースを纏っています。

42ミリを超える大きな腕時計をあまり作らないロレックスですが、シードゥエラーともなるとやはり大きさが必要なのかもしれません。

特にディープシーの3900メートルの防水性のことを考えたら、やはりこれくらいの大きさは普通なのかなと。

逆に言えばおよそ4000メートルの防水性があって44ミリと言う方がすごいのかもしれません。

ただこの腕時計、重いですw

重量にするとおよそ220グラムあるそうですが、先ほどお話ししたリシャールミルの中のラファエルナダルモデルの1本に40グラムのものがありますから、5.5倍の重さと言うことになります。

ただ、腕時計の重さにもデザイン同様好みがあって、重い腕時計が好きな人もいれば、軽くてスポーツするのに良いモデルが好きな人もいます。

ラファエルナダルがそうなんでしょうね、きっと。

まとめ

ということで、まとめなんですが、タイガーウッズのように体格も大きいと、シードゥエラーのディープシーのような大きな腕時計でもバランスは悪くありません。

ベッカムが愛用しているロレックスも実は同じモデルのRef.116660なんですね。

こちらでも紹介していますが、ロレックスもやはり背が高く、腕っぷしもたくましいですから、シードゥエラーのディープシー級のサイズでも違和感がありません。

ディープシーは腕っぷしーがたくましい人におすすめしたい腕時計ということなんでしょうかね。

すみませんw

というわけで、世界のゴルファー、タイガーウッズが愛用しているロレックスの1本でした。