IWC ポルトギーゼ・世にも珍しい緑色の文字盤 Ref.IW500708

最近は青い腕時計が多い気がします。

パネライが青い文字盤の腕時計をたくさん発表したし、ショパールなども青がテーマとなった腕時計を発表しました。

IWCもブランド誕生150周年を記念して青いラッカー仕上げの新作モデルをたくさん発表したのは記憶に新しいところです。

ブライトリングも青い腕時計をたくさん作っており、ナビタイマーを中心にブルーダイヤルのバリエーションが増えています。

時代は今ブルーなんですね。

こういう感じです。

こういう話をしているので、勘のいい読者なら今日は青以外がテーマとなった腕時計についてお話しするということに気付いていると思います。

そう、今日は世にも珍しい緑色の腕時計について。

こちらの記事で、緑色をテーマとした腕時計について書いているので良ければ参考にどうぞ。

ということで、今日の緑の時計はIWCの限定モデルです。

ポルトギーゼ Ref.IW500708
IW500708

こういうモデルなんですが、緑色のポルトギーゼを見ることはなかなかないんじゃないんでしょうか?

大抵のカラーリングが白、黒、青、時々グレーと言った感じで配分されることがほとんどですからね。

2017年はウブロにとって青いカラーを基調とした腕時計をたくさん発表した年になりましたが、2018年は緑色をテーマとした腕時計をこれでもかと発表しました。

それが先ほど上記で紹介している別記事なんですが、緑の腕時計はなかなか流行りにくいのかもしれません。

感覚としてはやはりまだ青い腕時計の人気が高く、緑の時代はもう少し先なのかなと言う印象です。

ロレックスのデイトナやデイデイトのイエローゴールド素材のモデルには緑色の文字盤を搭載したモデルが存在しますが、あのタイプの腕時計はめちゃくちゃかっこいいので、いつの日だったか、その感動を文章に起こしています。

というわけで、今回のポルトギーゼの緑文字盤のモデルは、残念ながら日本じゃ手に入りません。

このモデルは、IWCとクウェートのBehbehaniグループのパートナーシップを記念して98本のみ作られたモデルですから、おそらく日本に入ってくることはほとんどないと思います。

緑色の綺麗な文字盤もおそらくクウェートの国旗の色からとったんだと思います。

まとめ

今回紹介したポルトギーゼからわかることは、僕たちが知らないところで、実はいろいろなコラボ作品やオマージュ作品が作られているということです。

大きな時計メーカーもいろいろな人物や企業と取引していますから、記念モデルなどもいくつか登場していると思います。

もしかしたら、赤い文字盤のポルトギーゼがあるかもしれないし、ラインナップに加わらなかった変わった幻のモデルなんかも存在するのかもしれません。

今日のグリーンダイヤルのポルトギーゼも、カラーリング的には結構かっこいいですから、標準カラーとしてバリエーションに追加してもいいんじゃないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

というわけで、クウェート限定の緑のポルトギーゼでした。

image by www.feelway.com