パネライ ラジオミール1940 PAM00512・反町隆史さんが相棒で着用していた腕時計

反町隆史さんと松嶋菜々子さん

ドラマGTOで主役を演じた反町隆史さん。

当時はまだすごく若かった感じがありますが、いまではダンディで大人の雰囲気を感じられる役者として活躍しています。

ドラマGTOの再放送とか見てもやはりすごく若いのがよくわかります。

無理もありません、GTOが放送されたのは1998年のことですから、すでに20年が経っているわけですからね。

当時はまだ24歳でしたからね。

とは言っても当時24歳だった反町隆史さんはどちらかというと大人っぽい雰囲気を持ってましたから、28歳くらいかなと思っていましたが、実際はもう少し若かったみたいです。

皆さんもご存知のとおり、ドラマで共演した松嶋菜々子さんと結婚していますが、夫婦でシェアウォッチとかしているみたいです。

こちらでも書いているんですが、IWCのポルトギーゼのクロノグラフの1本を夫婦で使用しているのかなと思います。

ドラマの撮影の時に松嶋菜々子さんが反町隆史さんから借りたか、いつもシェアしているのか、それか別々に同じ時計をもっているのか、、

いずれの選択肢も考えられますが、夫婦でペアウォッチとかは僕も憧れます。

サイズの違い同じシリーズの腕時計を使用するのってなんだかロマンチックですからね。

結婚指輪もそういう面ではいいんですが、儀式的な意味が強かったりしますから、実際は着けてるだけと言うこともあります。

着脱できないので、そのままというものよりは、ペアウォッチやペアルックのように夫婦やカップルで自発的にファッションとして取り入れらるのはやっぱり良いなと個人的には思います。

こちらの記事でも、シャネル、ジャガールクルト、パネライの腕時計でペアにできそうなモデルを紹介しているので、僕のようにペアウォッチに夢を馳せている人はご覧になってみてくださいw

おすすめはレベルソですね、やっぱり。

価格帯で言えばシャネルのJ12でペアウォッチにするのが一番安い方法になります。

最後のパネライもデザインが似ているという点で多くのペアが出来そうなんですが、白と黒を分けることによってまた色違いのペアルックという形で夫婦ウォッチが出来そうです。

IWCのポートフィノでも綺麗目スタイルのドレス系でペアが出来ますから、それもおすすめですね。

というわけで、話がそれてしまいましたが、今日は相棒でも有名な反町隆史さんの腕時計を紹介したいと思います。

反町隆史さんが相棒で着用していたパネライ

パネライ ラジオミール 1940 Ref.PAM00512

パネライ ラジオミール 1940 Ref.PAM00512

このモデルはラジオミールと呼ばれる1本なんですが、スタイル的にはルミノールにとてもよく似ています。

ラジオミールの特徴と言えば、リューズプロテクター無しでラグがワイヤーのような形状をしている点なのですが、ラジオミールのラグを太くして、ルミノールのようなモデルになっているのが今回のようなラジオミール1950なんですね。

これまでのラジオミールが好きだった人にはたしかに不満が残るモデルなんですが、逆に過去のワイヤーループラグのラジオミールが好きじゃない人もいます。

あのアンティーク感というか、古さを感じるデザインが好みではないという感じですかね。

ポン付けした頼りなさも好きな人にはたまらないんですが、ルミノールのようなモダンなラグの方が良いという人たちもたくさんいて、意見が分かれるポイントでもありましたから、ラジオミール1950の誕生はそのニッチなところを攻めたモデルと言えます。

ルミノールとルミノール1940、ラジオミールとラジオミール1950の違いはこちらの記事でも紹介しているので、パネライに詳しくなりたい方は読んでみてください。

めちゃくちゃ詳しく説明しているかと言えばそうじゃあないんですが、違いをピンポイントで知りたい方は是非ともどうぞ。

パネライのブティックに彼女をデートで連れて行って知識を軽く簡単に披露して時計好きを微妙にアピールしてみてくださいw

あまりやりすぎるといけないので、あくまでも軽くマニアっぽさを出すのがポイントですw

女性は何かに没頭している男性が好きですから、趣味がある男性に好感を持ちやすいようです。

まとめ

というわけで、今日の僕は話がブレブレのブレーメンになってしまったんですが、反町さんが愛用しているパネライのラジオミールはPAM00512と呼ばれる1本で、42ミリの手巻きモデルですね。

なんというか、オーソドックスなラジオミール1940なので、ラジオミールの良さがシンプルに感じられる1本です。

特筆することはないタイプの1本なんですが、それゆえにカジュアルにずっと使える腕時計とも言えます。

ロレックスで言うとデイトジャスト2のような感じでしょうか。

特別感はないですが、それ自体が実は特別な1本と言う感じ。

TPOを選ばない便利さがあるし、定番だから時代も選ばないというスタイル。

ワイヤーループラグが嫌いなパネライユーザー向けのラジオミールと言う感じですね。

このモデルは反町さんが相棒で着用していたモデルです。