ヴァシュロンコンスタンタン・ハーモニークロノグラフ4モデル・260周年を記念した豪華なクッションケース

ヴァシュロンコンスタンタンが奏でるハーモニー

前回僕はヴァシュロンコンスタンタンの腕時計にはかっこかわいいクッションケースのモデルがあるとお伝えしました。

通常クッションケースと言われて思い出すのはパネライの腕時計が一般的だと思います。

クッションケースで僕たちに浸透してきているのはパネライのルミノールやラジオミールが一番多いですから、無理もありません。

最近では反町隆史さんを日本の公式アンバサダーに採用するほどの知名度を得てきているパネライですから、フィレンツェ発のブランドもとても有名になってきました。

さて、そういうわけなんですが、今日は前回お話ししたヴァシュロンコンスタンタンのクッションケース、『ハーモニー』の別モデルについて。

前回話したのはハーモニーのコンプリートカレンダーと呼ばれるモデル。

3つカレンダーが付いているやつなんですが、まあトリプルカレンダーですね。

それにムーンフェイズが搭載されているのでコンプリートカレンダーと名付けられたモデルなんですが、僕は最初パーペチュアルかと思いました。

そんなハーモニーなんですが、実は結構種類が存在するのです。

ヴァシュロンコンスタンタン誕生260周年の記念シリーズがハーモニーと呼ばれるやつなんですが、コンプリートカレンダーの他に、

クロノグラフ、トゥールビヨン、デュアルタイム、グランドコンプリケーションが用意されています。

今日はそれらの中でもクロノグラフのモデルを簡単に紹介したいと思います。

ハーモニー クロノグラフ Ref.5000S/000R-B139

ハーモニー クロノグラフ Ref.5000S/000R-B139

ということで、37ミリのやや小ぶりなクッションケースを持つハーモニーのクロノグラフ。

横目2カウンターの綺麗なクロノグラフです。

腕時計は素材やブランドネームの他に雰囲気を楽しむものですが、雰囲気はユニークなのが良くにじみ出ています。

メルヘンチックな感じもあるのに古典的で可愛らしくて、高級でオシャレ。

そんな腕時計が他にあったでしょうか?

ハーモニー クロノグラフ Ref.5005S/000R-B139

ハーモニー クロノグラフ Ref.5005S/000R-B139

そしてダイヤモンドが埋め込まれたのがこれ。

それによって定価が85万円ほど上昇していますが、そこまで高くなった印象はありません。

元々の定価が615万円くらいですから、85万円追加されて700万円になっても富裕層にはへっちゃらなはずですw

じゃらじゃらした腕時計が好きならおすすめです。

僕はこういうゴージャスな腕時計が大好きです。

ハーモニー ワンプッシュクロノグラフ Ref.5300S/000R-B124

ハーモニー ワンプッシュクロノグラフ Ref.5300S/000R-B124

こっちもクロノグラフなんですが、プッシャーが見当たりません。

このモデルのクロノグラフはワンプッシュクロノと言って、一つのプッシュボタンでスタート/ストップ/リセットをすべてコントロールする機構のなっているんですが、それがリューズのところについています。

つまり一体型なんですね。

僕がワンプッシュクロノが好きな理由として、レイアウトが崩れないということ。

ケース右側がすっきりしているのが好きなので、ワンプッシュクロノは計測時には少々タイムラグが出そうですが、スタイル的には好きですね。

42ミリの大きさも迫力があります。

ハーモニー クロノグラフ トゥールビヨン Ref.5100S/000R-B125

ハーモニー クロノグラフ トゥールビヨン Ref.5100S/000R-B125

そして、トゥールビヨンが搭載されたハーモニーのクロノグラフ。

この辺になると価格は発表されていませんw

もう富豪は1000万円なんて気にしないんですw

僕たちが1000円のものを買うのと同じ感覚ですw

まとめ

ヴァシュロンのクッションケース、実に良い。

ヒストリークと呼ばれるモデルを以前紹介したことがあったんですが、あれと同じ感じですかね。

クッションケースはひとつ間違えればすごくダサくなる危険なケースフォルムなんですが、ヴァシュロンだとなんでも高級に見えるのは色眼鏡のせいでしょうw

ですが、それがブランドというものです。

260年という長い間、ずっと素晴らしい腕時計を作ってきたヴァシュロンコンスタンタンの信頼とパワーがあるからこそなのです。

同じ腕時計デザインでもヴァシュロンなどの三大時計ブランドが作った腕時計なら、ちょっとダサくても欲しくなりますからねw

クッションケースは確かに万人用ではありません。

僕も丸い方が好きです。

ですが、こういったモデルでもかっこよく見えるのはヴァシュロンというブランドネームがあり、デザインも綺麗にうまくまとめられているからです。

というわけで、今日はクッションケースのハーモニークロノグラフを何モデルか紹介しましたが、僕のおすすめはダイヤモンドを埋め込んだじゃらじゃらグラフですかね。

やっぱりダイヤモンドがあったほうがいいですよね、こういった腕時計は。

クッションの形も大人っぽいし、これがヴァシュロンマジックなのです。

ハーモニー クロノグラフ Ref.5000S/000R-B139

ハーモニー クロノグラフ Ref.5005S/000R-B139

ハーモニー ワンプッシュクロノグラフ Ref.5300S/000R-B124

ハーモニー クロノグラフ トゥールビヨン Ref.5100S/000R-B125