リシャールミル・スポーツ選手とコラボした腕時計・バッバワトソン、フェリペマッサ、ラファエルナダル、ヨハンブレーク

スポーツ選手コラボのリシャールミル

腕時計とスポーツは非常に密接な関係にあります。

スポーツではどんな競技でも時間が重要となってきます。

ボールを使う球技でも制限時間があるものがほとんどですし、時間を計測する競技になると、0カンマ1秒が非常に多くの勝敗を分かちます。

モータースポーツになると0カンマ01秒という100分の1秒、1000分の1秒が非常に大きな差を生みます。

ですから、時間を計測するタイムキーパーに選ばれることは時計メーカーとしては非常に名誉なことなのです。

特にF1なんかそうですよね。

時速300キロを超えるF1マシンでは1000分の1秒でスタートポジションが変わることがあります。

スタートポジションが変わると順位が変わり、獲得ポイントが変わり、入ってくる資金が変わります。

非常にシビアな世界なんですよね。

さて、そんなスポーツと腕時計の関係なんですが、スポーツ選手ととても多くのコラボ作品を発表していることで有名なウブロ。

オリンピックの金メダリストやワールドカップのスターなどとコラボした作品なども有名です。

ウブロと言えば有名人をアンバサダーに起用しまくって、有名人コラボモデルを作ることで大成功を収めたメーカーですが、実はリシャールミルもスポーツ選手とコラボした腕時計をいくつか作っているんですね。

RM055 バッバ ワトソン

RM055 バッバ ワトソン

RM055はアメリカのプロゴルファー、バッバワトソンとコラボしているモデルで、着用していてもゴルフが出来る、耐衝撃性にすぐれた腕時計で、500Gの加速に耐えうることが出来るスポーツウォッチなのです。

高級時計をスポーツなどに使用することは割と御法度なんですが、それをも可能にするのがリシャールミルの時計哲学だったりします。

すべてのモデルがそうではありませんが、そういった実用性の高い腕時計が多いのも特徴的なんですね。

RM011 フェリペマッサ ビッグデイトクロノグラフ

RM011 フェリペマッサクロノグラフ

F1ドライバーのフェリペマッサとのコラボモデルです。

マッサはシューマッハと同時期にフェラーリにいたことがあるドライバーですが、ワールドチャンピオンにあと少しで手が届かなった優秀なブラジル人ドライバーです。

一時はルイスハミルトン選手と仲が悪い感じがありましたが、シーズンを終えるとともに良きライバルとして互いを称賛していました。

マッサがワールドチャンピオンになれなかったのもルイスハミルトンに敗れたからなんですが、無冠の帝王とも呼べるかもしれません。

RM035 ラファエルナダル

RM035 ラファエルナダル

テニス界のスーパースター、ラファエルナダル選手。

ナダル選手のリシャールミルはリシャールミルの中でも一番有名かもしれません。

月の周りを周回するゾゾの前澤さんがイーロンマスクとの会見で着用していたのが、ラファエルナダルモデルのリシャールミルでした。

オレンジ色が腕ですごく目立っていましたが、いま日本で一番リシャールミルが似合う男が前澤さんかもしれません。

RM61-01 ヨハンブレーク

RM61-01 ヨハンブレーク

ジャマイカ出身の陸上選手で、世界陸上100メートルの金メダリストです。

自己ベストは100m9秒69という速さ。

ウサインボルトに近い記録です。

この9秒69という記録は世界記録2位のタイムなんですが、1位との差は0.1秒もあるんですね。

これが冒頭でもお話しした0コンマ1秒のことなんですが、これを縮めるのにどのくらいの才能と練習量がいるのか分かりません。

まとめ

というわけで、まとめ。

スポーツ選手とコラボしているのはウブロやタグホイヤーばかりじゃないですね。

リシャールミルとコラボしているスポーツ選手は世界でも最高クラスのスター選手ばかり。

ウブロと先にコラボしている選手は起用できなかったのかどうかわかりませんが、ダブっていたりするのでしょうか?

その辺はよくわかりませんが、リシャールミルとコラボされる日本人がこれから出てくるか楽しみです。

僕としては錦織圭選手やイチロー選手とコラボしたモデルを発表してほしいですかね。