ロレックス・面白いダイヤルカラーのデイデイト Ref.118139、Ref.118138、Ref.228239・チェリー、コニャック、オリーブなどの飲食系文字盤

最近ロレックスのデイデイトがファンキーなんですw

ファンキーと言うほど奇抜だったり、冒険したデザインであったりするわけではないんですが、なかなかロレックスにしては珍しい色の文字盤を投入してきたりしているんです。

しかもロレックスの最上位モデルと言われるデイデイトに。

デイデイトはここでも紹介していますが、素材にはイエローゴールド、エバーローズゴールド、ホワイトゴールド、プラチナしかありません。

ですから、シリーズとしては高額なモデルばかりで、デイデイトと言えばお堅いイメージなのです。

プレジデントブレスを装着しているのもデイデイトだけだし、僕としてはデイデイトはデイトナなどに比べれば堅物なんですね、やっぱり。

ロレックスで他に堅物と言えばチェリーニでしょうか?

チェリーニと言うシリーズはロレックスきってのイケメンドレス君なんですが、これと同じくらい堅物イメージのあるデイデイトには、割と意外な文字盤カラーが用意されていたりします。

デイデイト チェリー Ref.118139

デイデイト チェリー Ref.118139

まずはこのモデル。

ホワイトゴールド素材のデイデイトなんですが、文字盤はチェリーカラー。

濃い赤ともいえるし、ワインレッドともいえる色合いです。

デイデイトとしてはこれはなかなか奇抜な色なんじゃないかなと思います。

かといって似合っていないということは全くありません。

むしろホワイトゴールドなのでベースがすっきりした色をしていますから、割と何でも似合う気がします。

これがエバーローズゴールドならおそらく似合わないのかなと言う印象。

デイデイト コニャック Ref.118138

デイデイト コニャック Ref.118138

そして次はイエローゴールドケースのデイデイト。

文字盤カラーはコニャック色。

つまりはブラウンのようなオレンジのようなカラーなんですが、ブランデーなどが好きな人にはおすすめですw

なんというか、コニャック色ですから、お酒を連想させる良いカラーリングだと思います。

デイデイト グリーン Ref.228239

デイデイト グリーン Ref.228239

そして緑色のデイデイト。

このモデルはグリーンといっても鮮やかな緑ではなく、オリーブ色の緑をした渋い緑なんですね。

ウルトラマンでいうとウルトラの父のような渋い存在w

なかなかオリーブ色の文字盤が使用されることはありませんから、割とニッチでマニアックなダイヤルカラーと言えます。

まとめ

と言うわけで、まとめ。

デイデイトには高額な素材しかケースやブレスレットに使用されていません。

ですから、こちらで紹介しているようなダークロジウムの文字盤などの渋くてかっこいいダイヤルのみが存在すると思っていたんですが、そうじゃなかったんですね。

チェリーからのデイデイトも以外だし、オリーブ色のモデルもなかなかツウなダイヤルカラーと言えます。

コニャックダイヤルは前から存在を知っていましたが、初めて見たときにはレザーストラップと言いダイヤルと言い、奇妙なモデルがあるもんだ、と思っていました。

もちろん悪い意味ではなかったんですが、オレンジベースの腕時計がロレックスから登場していたので少々驚きだったのです。

ロレックスは堅物ブランドで、変んなモデルは発表しません。

その代わり既存のシリーズで変わったエディションのモデルを作ることが多々ありますから、こういったダイヤルカラーもそういう意味では普通なのかもしれません。

というわけで、今日はファンキーなダイヤルカラーのデイデイトを紹介しましたが、いかがでしょう?

僕としてはチェリーとホワイトゴールドの組み合わせが気になります。

ということで。。