パテックフィリップ・9億円で落札したブラッドピットのコンプリケーション Ref.5016A・永久カレンダー、ミニッツリピーター、トゥールビヨンでかすむレトログラードw

このブログを読んでくださっているということは、みなさんも機械式時計が好きなんだと思います。

そして機械式時計にいろいろな思いをはせていることと思います。

さて、そんなわけですが、みなさんは機械式時計の中に好きな機能や機構があるでしょうか?

クロノグラフ、パワーリザーブインジケーター、ラトラパンテ、フドロワイヤント、トゥールビヨン、ミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダー、レギュレーター、レトログラード、などなど、こういった機能の組み合わせで腕時計の見た目と価格が変わってくるんですが、僕はこの中でもレギュレーターと、レトログラードという機能が好きで、これらの機能を載せた腕時計に目が無かったりします。

安くレギュレーターが買えないかなと思って、ルイエラールを見つけ出したのも、そういった理由からでした。

こちらでも書いているんですが、ルイエラールには非常に美しいレギュレーターウォッチがあって、すごく安価で売られているんですね。

もちろんスイス製。

時針と分針が同軸上にないのがレギュレーターなんですが、時間が読みにくいのは別として、とてもオシャレな仕様だと思うんですね。

歯車を増やしたりするだけで出来るレイアウトなので、機械的に負担があるわけではないですからね。

さて、その他に僕が好きなのがレトログラードと呼ばれる機構です。

パテックフィリップ ブルーエナメル Ref.5016A

パテックフィリップ ブルーエナメル Ref.5016A

このパテックフィリップの5016を見かけて、久々に思い出したレトログラードのモデルなんですが、文字盤上半分を覆っている扇形のデイト機能を見てください。

1から31まで描かれているところが針が移動して日付を表示してくれる機能なんですが、これが31から1に変わる時にぱっと右から左へ移動するのがレトログラードの機能なのです。

これが付いている腕時計が僕はレギュレーターと同じくらい好きなんですが、今回パテックフィリップの5016Aを発見して思ったのが、やけにケースが分厚いこと。

実はこれ、永久カレンダーやミニッツリピーターや、トゥールビヨンが全て詰め込まれた腕時計だったのです。

世界3大複雑機構であるこれらの機構が全て搭載されているモデルで、めちゃくちゃ高額な1本なんですが、オークションで付いた価格は9億円だそうです。

ひょえーだ。

ひょえー。

このモデルは通常パテックの複雑機構搭載モデルにはほとんどないステンレス製で、文字盤もブルーエナメルという素材を使用しているそう。

つまり伝統の焼き上げダイヤルで、マットな質感がたまらないやつなんですね。

しかもこれ、ブラッドピットが落札したモデルなんだそうな。

ブラッドピットにとっての9億円は、僕らにとっては9000円くらいの感覚でしょうか?w

あまりそういった感覚も持ち合わせていなのかもしれないですねw

まとめ

というわけで、まとめ。

レトログラードの1本を見つけて、いろいろ見ていると、ブラッドピットが落札者であることがわかりました。

パテックフィリップの愛用者であることが知られているブラッドピットですが、実はパテックフィリップのコレクターであるみたいです。

数々のパテックを所有し、愛用している彼の資産は400億円くらいあるそうですw

桃太郎電鉄かw

というわけで、ブラッドピットが所有している超絶コンプリケーションのレトログラードでしたw

レトログラードがかすんでるw

普段はパテックの5711Aを使用しているみたいです。

レベルが違うw