IWC パイロットウォッチ ドッペルクロノ Ref.IW371319

ジェイソンステイサムは割と後になってブレイクした役者です。

一番有名な映画はやはりトランスポーターで、なかなか渋い役を演じています。

スーパーカーやスポーツカーなどがたくさん登場し、アクション映画的な要素もあるので、やはり男性の視聴者の方が多いんじゃないでしょうかね。

ですから、腕時計もパネライのモデルを使用したりしています。

こちらの記事でも紹介しているんですが、パネライのルミノールクロノグラフもなかなかスポーティでいいんじゃないでしょうかね。

僕はクロノグラフのファンではありませんが、クロノグラフ好きにはパネライの過去のクロノグラフモデルもおすすめだったりします。

こちらでもパネライのクロノグラフについて紹介しているので参考に読んでみてください。

そしてこちらで紹介しているジェイソンステイサムさんのプライベートな1本であるロレックス。

しかも非常に高額な手巻きデイトナです。

映画の中ではパネライやIWCのアクアタイマーなどの印象がありましたが、プライベートではやはりかなり高額な腕時計を持っていますよね。

というわけで、今日はジェイソンステイサムさんのプライベートウォッチをもう一本紹介したいと思います。

IWC パイロットウォッチ ドッペルクロノ Ref.IW371319

IWC パイロットウォッチ ドッペルクロノ Ref.IW371319

この1本。

もうすでに廃盤になっているモデルで、今じゃ新品は手に入らないんですが、現代のパイロットウォッチと比べても見てもアンティーク感というか、ちょっと時代を感じさせるデザインであることが感じられます。

今じゃあんまり見かけない仕様が随所に宿ったパイロットウォッチで、ドッペルクロノグラフと言うスプリットセコンド機能が搭載されている1本。

ドッペルはドイツ語でダブルの意味なんですが、ラトラパンテやスプリットセコンドと呼ばれるクロノグラフ機能が載せられたパイロットウォッチで、ユニークな形状をしているのはそのため。

プッシャーが一つ増えるんですよね、この手のクロノグラフの場合。

僕は腕時計のなかで、左側に何か突起物がある時計が好きで、クロノグラフのプッシャーでも良いし、ダイバーズウォッチのヘリウムガス排出バルブでもいいし、とにかくこういったスタイルの腕時計が好きです。

その他に特筆すべき点はデイデイト機能がついている点ですかね。

文字盤の3時位置にあるのがそれ。

あとはIWCのパイロットウォッチの伝統とも言える耐磁性のあるインナーケースが内蔵されているというところ。

これがあると電波を発するものから時計が守られやすくなります。

電波や電磁波が時計にいかに悪影響を及ぼすかはこちらでも紹介しているので読んでみてください。

まとめ

というわけで、まとめです。

ジェイソンステイサムさんは高級ならなんでもいいというわけではなく、自分の好きなモデルを好きなようにチョイスしている感じがあります。

雲上ばかり選ぶ人もいますが、割と自分の趣味で値段に関係なく選んでいるな、と言う印象を受けました。

このブログでも紹介している以上に所有しているとは思いますが、ほかにコレクションしているモデルがあればジャンジャン紹介していきたいと思います。

ではでは。