オーデマピゲ・18Kゴールドとステンレスのコンビロイヤルオーク2モデル・初代Ref.5402 & Ref.15400SR.OO.1220SR.01

コンビモデルの腕時計だとどこの時計メーカーのどのモデルが一番かっこいいんでしょうか?

僕はこの手の疑問にお答えすることは出来ませんw

なにせ、コンビモデルを発表しているメーカーは結構存在するんですが、コンビモデル、つまりはゴールド素材を一般的に使用している時計メーカーは高級志向であるメーカーが多く、かっこいい腕時計を作っているところが多いですから、選出するのに困ってしまうわけです。

僕としてはやはりロレックスのデイトジャストやデイトナのコンビモデルは恐ろしくかっこいいなと思うのですが、オメガにもコンビモデルのカッコよすぎるスピードマスターがあるし、ウブロのクラシックフュージョンにはもちろんのこと、ブルガリのオクトやカルティエのサントス、パテックフィリップのノーチラスにもまた素晴らしくかっこいいコンビモデルが存在しています。

上記のページでそれらのモデルについて紹介しているので気になるからは読んでみてください。

というわけで、今回のテーマはコンビモデルの腕時計。

その中でもオーデマピゲのロイヤルオークのコンビモデルについて。

ロイヤルオーク オートマティック K18PGコンビ Ref.15400SR.OO.1220SR.01

ロイヤルオーク オートマティック K18PGコンビ Ref.15400SR.OO.1220SR.01

というわけで、まずはこの1本。

2015年に発表されたという今風のロイヤルオークですが、現在のロイヤルオークブームの真っただ中で発表されたピンクゴールドとステンレスとのコンビモデル。

ベゼル、ブレスリンク、バックルのプッシュボタンにピンクゴールドが使用されているんですが、ロイヤルオークのデザインの性質上ゴールド素材がすごくよく目立っているんですね。

まず角ばった8角形のベゼルと、同じく6角形のリューズが目を惹きます。

エッジが効いたデザインですから、素材を変えるとその部分がとても目立ちます。

それに加え、ブレスレットのコマを繋ぐブレスリンク同士が繋がっていないので、リンク単体が目立つようなデザインになっているところもその特徴の一つ。

ロレックスのデイトナやデイトジャスト、オメガのスピードマスターのブレスレットでは中央のコマがゴールド素材になっていますが、それらは繋がっているので、帯状になっています。

これが好きな人も結構多い。

そしてこういった帯状になったコンビのブレスレットが一般的になっているので、オーデマピゲのロイヤルオークやパテックフィリップのノーチラスのコンビモデルはその点でブレスレット部分が目立ってしまいます。

そこがまた風変りで良いんですよね。

今回紹介しているモデルも、近年の18Kピンクゴールド素材のブームから、41ミリのケースに合わせられたコンビで、とても存在感を放っている1本だといえます。

ロイヤルオーク K18YGコンビ Ref.5402SA

ロイヤルオーク K18YGコンビ Ref.5402SA

そして、これ。

このモデルについてはこちらの記事でもちょっとだけ触れているんですが、オーデマピゲが1972年に世界で初めて発表したラグジュアリースポーツという新たなカテゴリの腕時計で、ロイヤルオークと名付けられたわけなんですが、そのモデルのコンビバージョンがこれ。

当時はまだ現代のようにピンクゴールドがまだ一般的ではありませんでしたから、このモデルに採用されているゴールドも18Kイエローゴールドなんですね。

ですから上記で紹介している現代のロイヤルオークコンビと比べても少しだけインパクトが強いです。

イエローゴールドの性質上、強さが少し感じられるんですが、ピンクゴールドに物足りなさを感じてる人にはイエローゴールドの方がおすすめですね。

かく言う僕も、コンビだったらイエローゴールドの方が好きです。

ただし、こちらのRef.5402SAは古くて希少価値があるので、なかなか手に入らないんですけどね。

まとめ

というわけでまとめです。

今回はロイヤルオークのコンビモデルについてでしたが、ロイヤルオークを知っている人増えてきましたが、コンビモデルを初めて見たという人もいるんじゃないでしょうか?

僕もロイヤルオークはステンレスモデルとゴールドモデルが一般的ですから、コンビモデルがあったことを知ったのはあまり昔のことではありません。

ロイヤルオークのデザイン上、コンビはすごくユニークな雰囲気を出しているので、最初見たときから少し気になっていましたが、やっぱりインパクトがあることは否めません。

今回紹介している以外にもコンビモデルのロイヤルオークはあるので、気になる方は一読どうぞ。

というわけで、世にもゴージャスなロイヤルオークのコンビモデルでした。