ロレックス・ギョーシエとローマンインデックスが美しいデイトジャスト2 Ref.116231・エバーローズゴールドとのコンビ

ギョーシエの威力はすごいです。

ギョーシエと聞いても腕時計に興味がない人はあまりなじみがない言葉だと思います。

ギョーシエとは模様のことを指すわけですが、幾何学的な線や模様が連続したパターンのことをギョーシエと呼ぶわけですが、腕時計界一の天才時計師、ブレゲさんが生み出した模様がこのギョーシエ。

このギョーシエ模様を文字盤に使用し、ギョーシエダイヤルを作ったのが始まりだと思うのですが、いまでもブレゲのギョーシエダイヤルはやはり目を見張るくらい美しいです。

クラシックシリーズなどで使用されるいろいろなパターンの文字盤はファンも多いはずです。

ブレゲのギョーシエはこちらでも紹介していますが、やはり美しい。

美しすぎる!

先駆者でもありますから、ブレゲのギョーシエはやはりかなり古典的で味があって素晴らしいんですが、ロレックスのギョーシエも素晴らしいです。

ギョーシエと言えばドレスウォッチに使われる場合がほとんどですが、ロレックスの数少ないドレス系のシリーズであるチェリーニはギョーシエダイヤルが使用されています。

チェリーニに関してはこちらでも書いてるのでどんな時計か知りたい方は読んでみてください。

というわけで、今日はロレックスのギョーシエなんですが、デイトジャストにも綺麗なギョーシエダイヤルを纏ったモデルが存在するんですね。

デイトジャスト2 Ref.116231

デイトジャスト2 Ref.116231

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デイトジャストは種類が非常に多く、数にすると数百はあります。

誰も完全に把握することは難しいと思うんですが、それくらい数があると同じデイトジャストでもだれかと被ることがないのでその辺はやはりおすすめです。

デイトジャスト1本でも素材や大きさ、文字盤やインデックス、宝石の有無で組み合わせは何パターンもあります。

それが今日のロレックスの土台を築いているわけです。

今回紹介しているデイトジャストも、ロレックス内でも珍しいエバーローズゴールドとステンレスのコンビモデルなんですが、これがなかなか種類が少なめ。

イエローゴールドやホワイトゴールドのコンビと比べると少々レアい気がします。

ピンクゴールドとステンレスを合わせたモデルもヨットマスター1やヨットマスター2しかないので、デイトジャストにあるのはちょっとうれしい。

ピンクゴールドとステンレスのロレゾールは確かにイエローゴールドのコンビに比べるとファンが少ないかもしれません。

今回紹介している高級なギョーシエダイヤルとローマンインデックスという組み合わせもかなりニッチになってきます。

ですが万人受けしないニッチなスタイルのものはコアなファンが付くもので、今回紹介しているモデルもデイトジャストの中では宝石インデックスがついたモデルを除けばかなりゴージャスなんじゃないかなと思います。

まとめ

というわけで、まとめです。

ギョーシエダイヤルは幾何学パターンが連続する模様のことなんですが、こういったギザギザに盛り上がったものを連続させるだけでこんなに綺麗な文字盤が出来上がります。

欲を言えばもう少し幅の狭いギョーシエなら良いんですが、それでもなかなかゴージャスです。

ローマンインデックスももう少し小さめなら良し。

とは言え、デイトジャストの中でもかなりゴージャスで、価格もベースが低めに設定してあるのでゲットしやすい値段ではあります。

ゴールド素材を使用していると資産的にもうれしいですからね。

というわけで、ギョーシエを使用した綺麗なモデルでしたがフラットな文字盤に比べるとやはり幾分か高級感が出るようです。