ウブロが迷走?・腕時計じゃなくてサングラスw

さて、ウブロと言えば、スポーツ選手が愛用する時計ブランドとして素晴らしくかっちょいい時計であることは皆さんもご存知だと思います。

中にはアンチの方もいますが、デザインとしてはやはりモダンで現代の人々の心を鷲キャッチしているんじゃないかなと思います。

僕個人的には伝統ある時計メーカーが好きですから、ウブロに対して特別な思い入れはないんですが、腕時計してのデザインは一風変わってて好きですね。

特にクラシックフュージョンやスピリットオブビッグバンはいずれ所有したいなと思っています。

ですが、ウブロは世界中で人気になっているので、今じゃちょっと高値の花だったりします。

これらは僕が好きなタイプのウブロなんですが、ウブロの良さって、なんだかんだ言って、あのごちゃごちゃ感なんですよねw

いろいろな素材混ぜて作る腕時計の先駆者がウブロで、変な腕時計を確かに作るんですが、ちゃんとこれはないだろう、、と言うようなルールは冒涜していないというか、腕時計がちゃんと腕時計として認められるぎりぎりの線を攻めるのがうまいんですよね、ウブロは。

ゴールド素材のビッグバンにラバーストラップを合わせたモデルを最初に発表したのが確かウブロでしたから、そこから各社マネしてそれが普通になっているんですよね。

こちらでもウブロの面白い腕時計を紹介しているんですが、あまり変わった腕時計を作りすぎないようにしたほうがいいのかなとも思います。

そうじゃないとブランドイメージが崩れてしまいますから、もうちょっとだけまじめ路線に行った方が良い気がします。

そんな中、ウブロがなんと、腕時計ではなく、サングラスを発表したんですねw

ウブロ サングラス Ref.ma.bu.4i.ze

ウブロ サングラス Ref.ma.bu.4i.ze-1

こういうやつなんですが、たしかにウブロらしいと言えばウブロらしい。。。

サングラスを発表するところがなんかウブロらしい大胆な試みというウブロらしさと、サングラスのデザインもまたウブロらしいスタイルになっていると思います。。

デザインはフレームとベゼルを掛け合わせたデザインで、確かに舷窓みたいになっているんですが、これはいかがなものでしょう?

レンズもまた時計を思わせる多角形になっていて、デザインでいうとウブロらしさ満載な1本というべきでしょう。

ウブロ サングラス Ref.ma.bu.4i.ze

中にはティアドロップ型のモデルもあるのですが、フレームはビスがデザインされたウブロのベゼルがそのまんま描かれています。

うーむ、これは個人的にはちょっといまいち。

サングラスはやはりレイバンとかトムフォードとか専門に任せた方が良い気がします。

時計の流れで価格帯が高額になればちょっとイメージが落ちてしまうんじゃないかとも思えます。

と、思ったんですが、実はこれ、イタリアインディペンデントというブランドがウブロとライセンス契約を交わして作ったというサングラス。

つまりウブロの名前を借りたイタリアインディペンデント製のサングラスなんですが、ウブロのサングラスだと思う人もたくさん出てくるでしょう。

まとめ

というわけで、ウブロのサングラスというのはちょっと?がついてしまう戦略なんですが、僕の頭が硬いだけなのかもしれません。

ただ、ウブロのサングラスに対して否定的な考えをしている人はインスタグラムを見ていても多かったので、やはりまだ市場はこの戦略を理解していないのかもしれません。

僕もそう。

例えライセンス契約だとしても、やはりウブロのサングラスはなくてもいいかな、というかない方がいいかなという気がします。

フランクミュラーも家具やキッチン用品に手を広げていますが、そうするとブランドイメージは悪くなります。

ウブロがこのままサングラス、ジーンズ、アクセサリーと幅広く事業をしていけば時計自体の価値が落ちて、全体の収益も思ったほど効率的じゃなくなるんじゃなかなと思いました。

メルセデスベンツがAクラスを発表したときやポルシェがSUVを発表した時もやはりブランドイメージが下がった気がします。

ですから、今後ウブロがどうなるのかちょっと気になります。