ジャガールクルト・マークニューソンデザインのアトモス 568・曲線の魔術師とムーブメント界の重鎮

先日、知り合いがアップルウォッチを自分へのクリスマスプレゼントにと購入していました。

アップルウォッチと言えば曲線が生き生きしたレクタングルウォッチなんですが、もはや説明する必要がないほど世界中で認知された腕時計です。

あの癖になるデザインはなんだろうとみなさんの中にも思っている人がいると思います。

話は少し変わるんですが、H.モーザーというブランドにアップルウォッチに非常によく似た腕時計があって、綺麗すぎるヒュメダイヤルがアップルウォッチのデジタルな待ち受け画面にも見えるというちょっと面白すぎる腕時計があるんですが、曲線の感じとかほんとにすごくよく似ています。

というわけでですね、今日は何の話かと言うと、アップルウォッチに関係のあるテーマです。

アップルウォッチの他にはアイクポッドとも関連があります。

アイクポッドについてはこちらをご覧ください。

というわけで、今日のテーマはこれ。

ジャガールクルト アトモス 568 by マークニューソン

ジャガールクルト アトモス 568 by マークニューソン

マークニューソンさんは世界的に名の売れたデザイナーですが、今回お話ししているように、アップルウォッチのデザインを手がけた人です。

あの綺麗な曲線をみてなにやら思い出した人は感が鋭い人だと思います。

そう、マークニューソンさんは日本でも昔流行したauのデザイン携帯、TALBYやペンクなどを知っている人はそのデザインの共通点に『ああ、そうだったのか』と腑に落ちるのではないかなと。

マークニューソンさんのデザインは全体的に曲線が生かされた外観をしており、通常みられる直線や角などがその他のデザイナーに比べ極端に少ないことが伺えますが、今回紹介しているジャガールクルトのアトモスと呼ばれる時計もまた、角がなくなり、面取りがされた綺麗な丸々したお餅みたいなデザインになっているんですね。

ここでアトモスという時計を簡単に説明すると、アトモスという時計は腕時計のゼンマイが自動的に巻き上げられるのとは動力を異としており、気温の変化によって駆動力を得るというなんともジャガールクルトが考えそうな天才的な発明をしているんですね。

正直どのようなシステムになっているのか分かりませんが、部屋において飾っておきたい1台だと言えます。

壁にはオーデマピゲの壁掛け時計、机の上にはパネライのテーブルクロック、そしてリビングにはジャガールクルトのアトモスと言う具合。

家を建てる予定のある人はローンでこれらの時計を購入するのもありなんじゃないかなと思います。

まとめ

というわけで、まとめ。

びゃぁああああ、やっぱりマークニューソンさんがデザインした時計は綺麗ですよね。

曲線に弱い人っていつの時代もたくさんいます。

車の世界でもなめらかな曲線を描くクーペはいつだって女性にモテモテです。

角ばったイメージの強かったメルセデスベンツやボルボさえもエッジをすて曲線を生かした綺麗な車をデザインするようになりました。

フェラーリやマセラティなんかも曲線が命、、みたいなところがありますから、やはりデザインや外観には曲がった線がないといけないのかなと思います。

ということで、マークニューソンさんデザインのアトモスでした。

image by www.watchprozine.com