ロレックス 4代目デイトナ Ref.16520・手巻きデイトナに倣ってこれから出来る投資

今では手巻きデイトナのなかで破格の安さで買える個体はありません。

なにせ古い手巻き式のロレックスですから、年代のことも存在している数の少なさ、それらからくる希少性、そしてそこからくる人気の高さなどからも到底簡単に手に入るものではないことは僕が言うまでもなく一般的に知られています。

実物を見かけることすら難しい状況でしょう。

例えその個体が初代じゃなかろうが、ポールニューマンダイヤルじゃなかろうが、今では幻のクロノグラフと崇められているのです。

何かと話題の絶えないロレックスの手巻きデイトナですが、実はこういった感じで投資するにはまだ遅くないんですね。

と言うかこれからなんですね。

4代目デイトナ Ref.16520

4代目デイトナ Ref.16520

image by www.sdwatches.com

150万円 ~ 300万円

300万円 ~ 500万円

500万円 ~ 1000万円

150万円 ~ 300万円

300万円 ~ 500万円

500万円 ~ 1000万円

この1本なんですが、この4代目デイトナについて簡単に説明すると、1988年に誕生し2000年まで生産されていて、最終品番モデルからすでに約20年が経過しているモデルなんですね。

誕生してからは30年以上が経過しているいわばヴィンテージモデル。

これから希少価値がどんどん上がっていくモデルということで、人気がうなぎのぼりで上昇しているシリーズなのです。

これからデイトナ投資を狙うにはこの4世代目のモデルに注視していくのが良いんじゃないかなと思います。

すでに良質な個体は市場からも消えつつあり、保証書や箱などが全てそろった個体は300万円を超える値が付けられています。

これからこういった個体はどんどん少なくなっていくので、400万円、500万円と値が上がっていくことが予想されます。

とは言っても手巻きデイトナに比べるとまだまだかなり安め。

4代目デイトナ Ref.16520の価格もこれからずっと上昇し続けるだろうと言われているので、手巻きデイトナのような価格に10年後、20年後なったりする可能性も高いんじゃないかなと思います。

この4代目デイトナはですね、自動巻きムーブメントを搭載しているんですが、実はゼニスのエルプリメロを改造しまくったものを載せているのでロレックスの中ではかなり珍しいダブルネームモデルとしても注目されています。

ゼニスやジャガールクルトは名ムーブメントをこしらえるメーカーとしても知られていますから、その点でとても価値が認められます。

ゼニスと言うブランドも近年は人気がじわじわと上昇していますから、デイトナにとっては追い風が吹いているんですね。

こういった人気もゼニスの新CEO、ジャンクロードビバー氏の手腕によるところが大きいことでしょう。

さて、そんなわけで、今回のデイトナ Ref.16520なんですが、13年も製造していればやっぱり個体によってはレアな仕様がたくさん存在します。

そういった個体はすでに500万円を超えているものも多いですから、なかなか手が出ないかもしれませんが、一応簡単に紹介しておきます。

と言う感じで、別記事でレアな仕様について解説しているので良ければ参考に読んでみてください。

まとめ

というわけで、4代目デイトナ Ref.16520についてでしたが、ロレックスはやっぱり夢があります。

古いモデルならアンティーク感が出ていて『これって実はすごい値がつくんじゃない?』って感じで一人で謎にソワソワしたりしますw

古くても新しいモデルとあまりデザインが変わらないため、古さを感じさせないという魅力もあります。

そこが古くても人気のある理由なんですけどね。

新しいモデルなら新しいモデルで最新の最良モデルが楽しめるし、ロレックスの人気はいろいろな視点からの集約にあると思うんですよね。

もちろん今回触れている投資面からもです。

ということで、これから価格が上昇していくであろう Ref.16520についてでしたが、今お持ちになっている方はどんどん寝かしたほうがいいなじゃないでしょうかね。

ちなみに黒文字盤の方が白文字盤より人気があったんじゃないでしょうかね。

そういったことも含めていろいろ研究してみれば面白いと思います。

プロの方のお話しを聞いたりするのも良いでしょう。

150万円 ~ 300万円

300万円 ~ 500万円

500万円 ~ 1000万円

150万円 ~ 300万円

300万円 ~ 500万円

500万円 ~ 1000万円

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