ロレックス・デイトナ Ref.16520を愛用する芸能人まとめ・え?こんなに少ないの?

機械式時計がヴィンテージ/アンティークと呼ばれるようになる目安はだいたい30年くらいと言われています。

生産開始から30年も経つとそのシリーズはヴィンテージウォッチとしての風格をじわじわと感じさせてくれるわけなんですが、2018年で30年を迎えるモデルとして、4代目のデイトナが挙げられます。

30年という目安も、メーカーが部品を確実にとっておく期間がそれくらいであることが多いので、そういう呼び方がされたりするわけなんですが、

1988年に、ロレックスで初めての自動巻きクロノグラフとして誕生したのがこのRef.16520なんですが、当時はまだロレックスに自動巻きのクロノグラフムーブメントの用意が出来ていませんでしたから、ゼニスのエルプリメロをデチューンしたものを載せていました。

デチューンと言っても、テンプの振動数についてのことで、毎時36000振動から28800振動へと減らし、摩耗を少なくしたものを載せていたんですね。

それ以外にも原型がとどまらないくらい改造しているみたいです。

さて、そんなデイトナ Ref.16520なんですが、例のごとくじわじわと価格が上昇しているみたいです。

こちらの記事でも書いているんですが、だんだんと良質な個体も少なくなっているので、じわじわと市場価値をあげている状態なんですね。

この先10年、このモデルが一体どのくらいの価格になるのか非常に楽しみで、資金に余裕があるかたは投資面での購入も検討してみてはいかがでしょうか。

もちろん確実に儲かるという保証はありませんから、自己責任で判断していただきたいのですが、プロのお話しを聞いてみるのも一つの手でしょう。

というわけで、今日はこの4代目デイトナを所有している芸能人についてです。

というわけで、ふたり。。。

あれ、もう少し多いと思ったんですが、想像以上に少ないようです。

このブログでもデイトナを愛用している芸能人についてたっぷり紹介してきましたが、そのほとんどが5世代目であるRef.116520のようです。

こちらではその5世代目のデイトナを愛用している芸能人について書いているので、気になる方は是非ご覧になってみてください。

まとめ

というわけで、今回はもう少しいると思っていた16520を愛用する芸能人についてでしたが、実際は所有している芸能人もたくさんいるのかもしれません。

1988年に登場し2000年まで作られたモデルですから、当時人気だった芸能人たちだったら現行品であった16520を持っていた人もたくさんいるでしょうからね。

当時は今ほど機械式時計がそこまで人気ではありませんでしたから、今ほど投資目的だので購入していた人も多くなかったはず。

ですから、やはり人気があったデイトナでも100万円以下で購入できていました。

そして今ほど機械式時計がブームじゃなかった背景からも、お金はあっても機械式時計に興味があった人は今よりもずっと少ないでしょうからそういったことも関係しているのかもしれません。

これからどんどん減っていく綺麗な16520ですが、みなさんはどのデイトナが一番好きですか?

150万円 ~ 300万円

300万円 ~ 500万円

500万円 ~ 1000万円

150万円 ~ 300万円

300万円 ~ 500万円

500万円 ~ 1000万円

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