ロレックス・手巻きデイトナ Ref.6264・ポールニューマンが全てじゃない

ロレックスのデイトナの人気は2019年になっても変わりません。

2018年は何度か新型デイトナ Ref.116500LNの価格の変動や相場についてお話ししましたが、なんのこっちゃ、相場や変動といっても右肩上がりで上昇するばかりで、人気が冷める様子は感じられませんでしたw

こちらでも紹介していますが、2019年は300万円という大台が普通になっていくのかなという気がしていますが、これもどうなるかわかりません。

ちょっと怖いですw

そして2017年はポールニューマン本人が所有していた初代デイトナが20億円で落札されたりしましたから、デイトナ人気はより一層激化しているように感じます。

芸能人に関してもポールニューマンダイヤルの手巻きデイトナを愛用、コレクションしている人が結構いますが、はたしてポールニューマンダイヤルのデイトナのみが価値があるんでしょうか?

その答えは半分イエスで半分ノーと言うのが僕の意見。

時計の価格は大部分がその人気からくる水物で、もし多くの人がそっぽを向けば時計の価格はどんどん下がっていきます。

今の新型デイトナがそれとは逆になっているので、肌で感じることが出来ると思います。

ものは変わってないのに、競れば競るほど価格が上がっていく、競争意識を利用しているのがオークションですが、その人気を緩やかにしたのがものの相場と言うものです。

300万円という大台を超えるのに発表から2年かかりましたが、この流れがどうなるのかは誰にもわかりません。

20億円のデイトナがここまでになったのも競りによる競争と人気が過熱した結果なんですが、ポールニューマンダイヤル以外の手巻きデイトナはそれに比べて価値が低いのかと言えば機械的にはそうじゃないし、全ては人気という泡のようなものなんですよね。

そう、バブルなんです。

儚いぜ。。。

ですから、僕は手巻きデイトナならポールニューマンじゃなくて良いと思っているし、16500なら逆6じゃなくていいし、116520でもフツーのモデルでいいと思っています。

僕はマニアではないし、ロレックスを研究している人には歯が立ちませんが、ポールニューマンダイヤル以外の手巻きのモデルも十分すぎるほどかっこいいなと思うわけです。

価格も安いですからねw

まとめ

というわけで、今日は手巻きデイトナ Ref.6264へのつぶやきでしたw

僕はこのモデルの逆パンダダイヤルの1本がすごく好きなんですが、それはポールニューマンダイヤルだろうとなかろうと関係ありません。

それはわが子を愛する親のような気持ちなんでしょうかw

実際僕はロレックスによくある微妙な違いによって値段が上下する理由が深いところで分かっていません。

というのも、僕自身がコレクターでなく、そのモデルがあればそれで満足してしまう幸せなやつだからですw

そういう点で言うと、数々の微妙な相違点を覚えていたり、知っていたり、それらのモデルをコレクションしている人はやっぱり尊敬できるな、と。

それだけ時計に燃やす情熱がすごいのと、やっぱり時系列などで理解している賢さとかはさすがですよね。

というわけで、今日はポールニューマンじゃない手巻きデイトナについてでしたが、今一体どのくらいの値段がついているでしょうか。。

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