オメガ・2109年の新作発表を前に2018年のおすすめシーマスターをおさらい・ダイバー300M マスタークロノメーター Ref.210.32.42.20.03.001

オメガは2019年はもうバーゼルに出ないというじゃありませんか。

2018年のバーゼルワールドを最後に、スウォッチグループがいなくなっちゃいます。

時計の見本市から撤退し、これからは広告費をそれ以外に割り当てると言います。

確かに見本市で小売業者などにまとめて購入してもらうより、オンライン広告などで個人に直接宣伝したほうが良いと判断したんですね。

こういう感じで、2018年が最後の展示会になったんですが、オメガはなくなりましぇん。

『オメガはなくなりましぇん!!』

そう、2019年も始まったばかりですが、オメガやスウォッチグループがどのタイミングで新たなモデルを発射してくるかちょっと楽しみです。

もしかしたらジュネーブサロンと同時期に新作を発表して、他社の話題をかっさらってやろうという魂胆かもしれませんw

そういった政治的な策略はどこでも日常的に行われていますから、もしかしたら本当にそうなっちゃうのかもしれません。

さて、そんなわけで、2019年のオメガの新作モデルが発表される前に今日はちょっと2018年に発表されたモデルをおさらいしたいと思います。

シーマスター ダイバー300M マスタークロノメーター Ref.210.32.42.20.03.001

シーマスター ダイバー300M マスタークロノメーター Ref.210.32.42.20.03.001

この1本なんですが、3月のバーゼルワールドで発表されたモデルのうちの一つですが、記憶に新しいい人も多いんじゃないでしょうか?

というのも、バーゼルで発表されたのは3月ですが、このモデルの販売が始まったのは8月になってからのことです。

ですから、まだまだ手に入るような状況になってから間もないということになります。

なので、店頭で見かけたのも最近ようやく、と言う人もいるんじゃないでしょうか。

さて、僕がなぜこのモデルがおすすめなのかというと、全身が青いダイバーズだからです。

それだけなら普通かもしれませんが、オメガの腕時計で全身が青、そしてセラミックの質感が文字盤にもよく出ている1本としてとても魅力的です。

セラミックベゼルだけなら珍しくはないんですが、文字盤にもセラミックを使用していて、画像の通り斜めから見たときのテクスチャが決め手になったりした人もいるんじゃないかなと思います。

時針、分針、秒針も大剣とロリポップがデザインされており、組み合わせもまた絶妙。

まとめ

というわけで、オメガが自社最後のバーゼルワールドで発表した、僕のおすすめの1本でしたが、スピードマスターよりもシーマスターの方が大好きという人も少なくありません。

ダイバーズウォッチにはなかなかマニアックな人もいますから、オメガの超耐磁、コーアクシャルのプロ仕様モデルは結構人気が高いんですね。

価格も割安ですから。

ということで、2019年の新作発表前に2018年のおすすめのモデルを紹介しましたが、2019年はどんなダイバーズが登場するか楽しみです。

時計の場合は好みなども大きいですから、新作が良いというわけではありませんから、旧作モデルの購入は新作が登場するのを待ってからが良いでしょうね。

特に数に限りがないモデルでしたら、様子見と言う感じが良いでしょう。