オーデマピゲ 2019年 SIHH 新作ロイヤルオーク・ブルー 15500ST.OO.1220ST.01 & グレー 15500ST.OO.1220ST.02 & ブラック 15500ST.OO.1220ST.03・15400ST系との違いは?

2019年になりましたが、1月ももう終わろうとしています。

こんなに早く時間が経つようになるとは子供の頃には思ってもいませんでしたが、毎年この時間の経過の感覚は加速しています。

つまり今が最速なんです。

僕たちが年々感じる時間のスピードはまるで宇宙が広がっているスピードを上げているのと同じような感じなんですかね。

ただ、ちょっと小耳に挟んだ宇宙物理学では、宇宙の広がりの加速度は落ちているんだとか。

まあ、この辺は科学者たちに任せておきましょう。

さて、そんなわけで、時間と言えば時計だし、時計と言えば宇宙とも密接なかかわりを持つ人間の英知を集めた計測器なんですが、2019年もすごい機械式時計がたくさん発表されました。

ジュネーブサロンが開催されたのが1月ですから、すでに今年の新作発表がひと段落ついていますが、まだまだ新作モデルは認知されていません。

ということで、こちらのブログでも今年の新作モデルを紹介していますから、気になる人は是非一読ください。

さて、そんなわけで、今日はオーデマピゲの新作ロイヤルオークを紹介したいと思います。

こちらの記事でオーデマピゲの新作シリーズ、『CODE 11.59』についてお話ししているので気になる方は参考にどうぞ。

というわけで、今日は41ミリのロイヤルオーク、15500ST系についてです。

ロイヤルオーク ブルー Ref.15500ST.OO.1220ST.01

ロイヤルオーク ブルー Ref.15500ST.OO.1220ST.01

ロイヤルオーク スレートグレー Ref.15500ST.OO.1220ST.02

ロイヤルオーク スレートグレー Ref.15500ST.OO.1220ST.02

ロイヤルオーク ブラック Ref.15500ST.OO.1220ST.03

ロイヤルオーク ブラック Ref.15500ST.OO.1220ST.03

というわけでこの3本。

41ミリというサイズのロイヤルオークは2012年にすでに発表され、大きすぎるという風にも言われていますが、それでもやはり店頭から姿を消すほど人気があるモデルであることは変わりません。

15400STとの変更点はインデックスがやや太めになっているのと、文字盤のバリエーションがちょっと変わったのと、ムーブメントが変更された点ですかね。

何と15500STには白文字盤が存在していません。

うーむ、なんてこった、オーマイガーです。

腕時計の最も一般的なホワイトダイヤルをなくすなんて。。

あと青文字盤も少し濃くなっている気がします。

さて、そんなわけで、搭載されているムーブメントも、CODE 11.59に搭載されている新型キャリバーCal.4302を載せているんですね。

同じく41ミリの現存するモデル15400ST系に搭載されていたムーブメントCal.3120のパワーリザーブは60時間なんですが、新型ムーブメントCal.4302は70時間に伸びています。

その分ムーブメントの大きさも26.6ミリから32ミリまで大型化してます。

ケースのサイズは同じなんですが、厚みも少々厚くなっているんですね。

15400STは9.8ミリほどしかなかったんですが、15500STは10.4ミリと、微妙に分厚くなっています。

まあ僕はインデックスのシャープさから、15400STの方が好きなんですけどね。

というわけで、2019年の新作ロイヤルオークの3本でした。