IWC 2019年新作 アクアタイマー クロノグラフ エディション “ローレウス スポーツ フォー グッド“ Ref.IW379507・ちょいラグジュアリーなダイバーズウォッチ

IWCはいろいろな慈善団体とコラボしています。

慈善団体だけではなく、企業などともコラボしていたりしていて、多方面で活躍している印象があります。

慈善団体とコラボして発生した収益金はその団体などに寄付することでも有名なインターナショナルウォッチカンパニーなんですが、ローレウス財団とコラボした作品を毎年発表していることは、IWCのファンの方ならすでにご存知だと思います。

2019年もまだまだ始まったばかりですが、ローレウス財団とコラボしたモデルがアクアタイマーで発表されました。

IWCは毎年ローレウス・スポーツ・フォー・グッド財団とコラボした作品をいろいろなシリーズで発表するんですが、2019年はポルシェデザイン譲りのデザインであるアクアタイマーとコラボしたんですね。

IWC 2019年新作 アクアタイマー クロノグラフ エディション “ローレウス・スポーツ・フォー・グッド“ Ref.IW379507

IWC 2019年新作 アクアタイマー クロノグラフ エディション “ローレウス スポーツ フォー グッド“ Ref.IW379507・ちょいラグジュアリーなダイバーズウォッチ
IWC 2019年新作 アクアタイマー クロノグラフ エディション “ローレウス スポーツ フォー グッド“ Ref.IW379507・ちょいラグジュアリーなダイバーズウォッチ

この1本です。

そう、IWCのローレウス財団コラボモデルは基本的に青がベースとなっています。

基本的にというか、これまですべて青がテーマとなっているんですが、基本的にはやや濃い目の青、紺色が使用されているかんじですかね。

これらの記事でIWCが過去に発表したローレウス財団モデルを紹介しているので気になる方は読んでみてください。

さてさて、そんなわけで今回のローレウス財団とコラボしたアクアタイマー、特筆すべき点はそんなに多くありませんが、こういったタイプの腕時計が好きな人には良いんじゃないでしょうか。

こういったタイプというのは、45ミリという大きなダイバーズウォッチで、IWCの美しさもありながらダイバーズとしての機能を果たしている視認性や実用度の高さを持つこの1本はアクアタイマーらしい。

ステンレスケースにラバーコーティングがされた、無骨なデザインが男心をくすぐる1本。

女受けはそんなよくないでしょうけどねw

僕はこんな1本をTシャツ1枚にコーディネートしたいですね。

そして高級感を与えているのがこの濃紺ですかね。

青系の腕時計はやはりどこか高貴なイメージをもたせてくれます。

最近では青い腕時計が流行していて、各社ブルーダイヤルなどの腕時計をたくさん発表していますが、その点ではIWCのローレウスモデルはその先がけかもしれないですね。

なにやら安定した青を作ることが難しかったみたいですから。

ということで、2019年の新作ローレウスはアクアタイマーでの発表だったんですが、いいですね、このちょいラグジュアリーなスポーツ感が。