
2019年になって新作モデルが続々登場したと思ったらもう半年が経とうとしているんですね。
時間が経つのがめちゃくちゃ早い。
気づいたら1年1年すぐにすぎてしまうわけです。
さて、そういう繰り返しであれからすでに40年以上が経過しています。
いつから?w
そう、オメガのシーマスター600というアンティークモデルが登場してからです。
こういうやつなんですが、こんなオメガ見たことない。
現代のシーマスター プラネットオーシャン 600と比べてもかなり無骨で男らしいタフな野郎という印象です。
オメガが所属するスウォッチグループがバーゼルワールドから撤退したことにすぐに慣れてしまいました。 オメガはバー …
これが現代の600メートル潜れるすごいシーマスターなんですが、ゴツさが違います。
70年代のシーマスター600 Ref.166.0077はかなりコアなファンが付きそうですけどね。
オメガ シーマスター プロプロフ 1200m コーアクシャル マスタークロノメーター Ref.227.90.55.21.01.001
というわけで、発表されたのがこれ。
2016年の新作モデルなんですが、ご存知の通り、70年代のシーマスター600を復刻させた現代のヴィンテージ復刻モデル。
なんと言うか、かなり近い感じになっています。
昔のダイバーズウォッチはこんな感じでゴツくないといけなかったのかもしれませんね。
水圧に耐えうるには分厚くないといけないでしょうからね。
今の技術だとここまでごついモデルなら数千メートル潜れるやつができるでしょうね。
さてさて、そんなわけで今回の1本なんですが、ケースサイズは48 × 55mmという大きさ。
そして防水性は1200メートルもあります。
中のムーブメントも現代風にコーアクシャルが載せられた耐磁性の高い1本に仕上がっているんです。
見た目は完全に70年代のデザインなんだけど、技術は現代版ということでしょうね。
こういうのがメルセデスベンツのW124型のEクラスでもあればいいなと思います。
見た目は124なんだけど、中や内装は現代のモダンなやつにするという感じ。
W124は根強いファンがいるし、内装と外装のコントラストが最高だと思うんですけどね。
という感じで、過去のシーマスター600を完全にコピーしたかっこいい現代のシーマスター1200についてでしたが、これはなかなか味があって良い。
価格はだいたい90万円くらいでしょうか。