ロレックス・バーゼルワールド2020年の新作&新型モデル予想 ー サブマリーナ編・とうとう出るか新型 Ref.126610LN & LV、ゴールド製もコレクションに追加?

さて、前回はデイトナの新作予想をしてみました。

2020年のロレックスの新作、新型モデルの予想をシリーズごとにやっているわけですが、今回はサブマリーナの2020新作予想。

と、その前にデイトナの2020年の新作、新型予想が気になる方はぜひ読んでみてください。

ということで、今日はサブマリーナの新作、新型の予想です。

サブマリーナ 新型モデル Ref.126610LN & グリーンサブ Ref.126610LV

116610ln 116610lv

ということで、僕が予想する2020年のサブマリーナの新作は新型モデル。

画像は116610LNと116610LVなんですが、僕の憶測に近い予測ではサブマリーナの新型が登場してもおかしくないんじゃないかなということ。

サブマリーナの現行モデルが登場したのが2010ねんですから、世代交代には割と早くもなく遅くもないちょうどよい時期に差し掛かっているんですね。

そして2020年はちょうど10年という節目の年。

その他のロレックスの世代交代の期間を見てみると、

デイトナが2000〜2016で16,7年のスパンでちょっと長いですが、GMTマスターIIはおよそ10年で新型が発表されています。

シードゥエラーに限っては2014年に発表された116600が2017年に生産終了しているんですね。

結構どんな動きを見せるかわからない点でも、10年という節目を迎えるという点でも2020年に新型サブマリーナ 126610LN & 126610LVが発表されてもおかしくないんですね。

というわけで、サブマリーナの世代交代がまず一つ。

イエローゴールドのグリーンサブ Ref.126618LV

126618lv

そして次はこれ。

イエローゴールドのサブマリーナにはグリーンダイヤル、グリーンベゼルの1本が存在しません。

緑色のサブマリーナが登場したのは2003年。

1953年に誕生したサブマリーナの50周年を記念して発表されたのがグリーンサブで、特別モデルとして登場したんですね。

それいつしかあまりの人気からか、標準モデルにラインナップしています。

そして今では通常の黒サブよりも人気が高く、価格も30万円くらいグリーンサブのほうが高いです。

こちらでも両サブマリーナの価格推移について書いているので気になる方は読んでみてください。

ホワイトゴールド製のグリーンサブマリーナ Ref.126619LV

まあ画像は116610LVなんですが、ホワイトゴールドのサブマリーナにも新作として緑のサブマリーナが登場してもおかしくないなと。

というのも2019年にはこれまでなかったホワイトゴールド製のヨットマスターが新たにコレクションに加えられ、ホワイトゴールドのスポロレに人気が集まっているような気がするからです。

このモデルなんですが、これまではエヴァーローズゴールドしかなかったのにホワイトゴールドが注目されているように感じます。

おそらくこれはデイトナのホワイトゴールドモデル、116519LNがあまりにかっこいいからだと思われます。

旧型もかっこいいんですが、セラクロムベゼルがあると特にインダイヤルがある腕時計はかなり引き立つ印象を受けます。

コントラストと調和ですよね。

特にスチールダイヤルの人気がすごいみたい。

そういう感じで、ホワイトゴールドが最近注目されていますから、サブマリーナにもホワイトゴールド製のバリエーションが増えてもいいかなという感じです。

というわけで、2020年のロレックス、サブマリーナについての新作/新型予想でした。