ロレックス・バーゼルワールド2020の新作発表でディスコンになるかもしれないモデル

さてさて、ロレックスのバーゼルワールド2020の新作予想も一段落つきました。

こちらで2020年の新作予想を立てているので気になる方はどうぞ。

さて、ロレックスの新作モデルを予想している間に気づいたのが、モデルチェンジする可能性があるシリーズがいくつかあって、

そうなるとそれらのモデルはディスコンになってしまうじゃないかということです。

ディスコンとは廃盤のことで、新型が出ると当然現行モデルは旧型となって生産されなくなります。

そして価値が上がるであろうと予想されたそのモデルは市場から姿を消します。

ロレックスの腕時計ではだいたいいつもそんなことが起こります。

そうやって多大な利益を得ている人が結構いるんですね。

ただ、2019年11月にはロレックスの購入規制が始まります。

こちらで詳しくというかまあ書いているんですが、ロレックスは主要スポーツモデルの購入に身分証明書を提示することを求めています。

なんだかめんどくさいことになっているんですね。

そういう事情からもこれからのロレックスの動向が気になります。

価格に関わることですからね。

そして今日のテーマもロレックス投資に関係する内容です。

2020年のバーゼルワールドで発表されるロレックスの新作がどんなものかを予想していて思ったのがどのモデルが廃盤になるかということ。

今日はそれを見てみたいと思います。

1. サブマリーナ Ref.116610LN & Ref.116610LV

116610ln 116610lv

とりあえず近い将来訪れるであろうサブマリーナの新型化。

2010年に登場したのがこれらの現行モデル。

2020年でちょうど10年という節目に当たることなどから、そろそろ新作が出てもおかしくないということで、2020年にディスコンになるかもしれないモデルとして挙げておきます。

2. GMTマスターII Ref.116710LN

2018年にGMTマスターIIの新作が赤と青のベゼルで登場しました。

通称ペプシなんですが、ジュビリーブレスで発表され、話題を読んだのは記憶に新しいところです。

そして2019年には青と黒ベゼルのモデルが新型化しました。

これもジュビリーブレスが標準装備されています。

となると次の新作は黒ベゼルのやつなんじゃないかなと。

そうなると2020年にはRef.116710LNは廃盤になる可能性が結構高い。

ということで、黒いGMTマスターII。

3. ミルガウス Ref.116400GV

そしてミルガウスもディスコンになる可能性を持っています。

2015年にはブラックダイヤルのRef.116400が廃盤になっています。

翌年2016年にはホワイトダイヤルのRef.116400が廃盤に。

あまり人気がないシリーズなんでしょうね。

かろうじて生きているのがグリーンサファイア風防を装備したRef.116400GVのみ。

このモデルもいずれ消滅するような気がします。

ミルガウスの人気はそのほかのスポロレに比べるとありえないくらい低い。

2020年にディスコンになってもおかしくないですね。

4. エクスプローラーI Ref.214270

エクスプローラーI Ref.214270 2010年~

エクスプローラーI Ref.214270が発売されたのがサブマリーナと同じ2010年。

このモデルも2020年でちょうど10年というちょうどよい節目にありますから、新型化と同時に廃盤になる可能性があります。

5. エクスプローラーII Ref.216570

エクスプローラーII Ref.216570の新品価格の推移・2年で40パーセント増?

そしてこのモデルも2020年にはセラクロムベゼルを搭載して新型化する可能性があります。

そうなると残念ながら現行のむき出しベゼルのモデルはなくなっちゃいます。

なんだかちょっと残念な感じですね。

という感じで2020年でディスコンになるかもしれないモデルを5シリーズほど挙げてみましたが、どうなるか楽しみでもあり寂しくもありという感じですかね。