2019年11月、ロレックスのエクスプローラーI Ref.214270の価格推移・100万円になるのも時間の問題

さて、ロレックスの主要モデルの価格推移について全部お話ししたと思っていたんですが、今日は見逃したモデルの価格推移を見ていきたいと思います。

そして、見逃していたエクスプローラーIなんですが、その価格推移を見て驚きました。

なんてたって、以下の記事で紹介していたすべてのモデルと全く違った動きをしていたからです。

なぜかエクスプローラーだけ動き方が別で、下がってもすぐに上がったりしているんですね。

しかも加熱感もない感じ。

百聞は一見に敷かずなので、以下のグラフを見てみてください。

通常最近の動き方では春先に加熱して価格がぐっと上がった後、夏から秋にかけてぐっとさがってそのままか高騰前よりちょっとだけ高い値にいるんですが、エクスプローラーIの場合はまるでちがった値動きをしているんですね。

なんというか非常に安定的。

価格が高騰しているのは去年の年末くらいでそこから安定的に同じ水準を維持しています。

夏からの下落もかなり少なめ。

あまり価格が下落しておらず、さらには下がったあともすぐに価格を戻しています。

つまり2018年の年末の高い水準を維持している。

おそらくエクスプローラーは100万円を超えるでしょうね、それも2年以内に。

まあ僕の個人的な意見なんですが、いずれロレックスは100万円じゃ買えないモデルばかりになってしまうでしょうね。

エクスプローラーII、ミルガウス、エアキング、

ロレックスのなかでも不人気とされるこれらのシリーズが100万円を超える時代がすぐそこまで来ています。

ロレックスのその他の大人気スポーツモデルが200万円をちらほら超えだしたので、不人気モデルが100万円を超えるのも時間の問題でしょう。

デイトナに限っては300万円を超えましたからね。

いまちょっと価格が下がっていますが、すぐにでも元の高い水準に戻りそうです。

いずれ400万円にいったりするかもしれません。

というわけで、今日はエクスプローラーIの価格推移でしたが、100万円を下回るロレックスについては主要人気モデルとはちがった動きをしているのかもしれないですね。

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