2019年11月、ロレックス ミルガウス Ref.116400GVの価格推移・実は結構人気があるの?

こんばんは、寒くなってきましたが、今日はものすごく暑くて夏みたいな気温でした。

多分。。

とにかくすごく暑くてTシャツ姿になろうかと思うほどでした。

今日は僕の予想が外れたことをお話ししようと思います。

僕は二度に渡ってロレックスの不人気モデルは特殊な価格推移をしていると言ったのですが、ミルガウスはそうでもなかったようなんです。

こちらで紹介しているような人気スポーツモデルとほとんど同じような動きをしているですね、ミルガウスは。

僕の予想では、エクスプローラーIやエクスプローラーIIなどの低価格モデルは、その他のスポロレに比べると価格的に過小評価されているのですが、最近になってその価格がその他のスポロレと同様に近い値に近づいているんじゃないかなという話でした。

結果としては。

だから売りよりも常に買いのほうが先行しているため価格も下がりづらくちょっと別の動きをしているのだと思っていたのですが、エアキングもその他のスポロレと同じように売り買いされているのだということがグラフを見てわかったのです。

つまり春くらいにぐっとあがって秋までにガクッと下がる感じ。

しかも底値が高く、谷があまり谷っぽくない姿はサブマリーナの価格推移に非常によく似ているのです。

兆候としてはこれからかなり上昇していきそうな雰囲気をもったグラフです。

なのでミルガウスも100万円じゃ買えない腕時計シリーズになることは必至なんじゃないでしょうかね。

しかもかなり早いうちに。

早ければ2019年12月、遅くて2020年中にはミルガウスは低価格モデルとは呼べなくなってしまうでしょう。

もしかしたら、この価格の上昇具合はミルガウスが生産終了モデルになるという予想のもとに移動しているのかもしれないですけどね。

まあ、完全に憶測なんですが。。。

とは言えミルガウスは2015年、2016年に連続して2種類ほど生産終了になっていますから、今後どうなるかちょっとわかりません。

こちらの記事で2020年バーゼルワールドで発表される新作ロレックスの予想やそれに伴いディスコンになるかもしれないモデルの予想をしているので気になるかはぜひ読んでみてください。

ということで、ミルガウスの価格推移でしたが、なくなっちゃうと人気ロレックスの仲間入りのような存在になるのかな。