非常に大きなニュースが飛び込んできました。

もうすでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、バーゼルワールドとジュネーブサロンがああなってこうなるそうです!

ちょっとびっくりするニュースなんですが、詳細を紹介します。

まずバーゼルワールドとジュネーブサロンについておさらい。

バーゼルワールドは100年の歴史あるものだそうなんですが、今のような形になったのはオーデマピゲのロイヤルオークが発表された年の1972年だそうです。

一方、SIHH、通称ジュネーブサロンはが始まったのは1991年のこと。

翌年1992年からはリシュモングループが先導して行っているバーゼルワールドに次ぐ大きな時計の見本市です。

ちなみにSIHHが始まった面白いストーリーについて書いているので良ければ読んでみてください。

最近ではフランクミュラーが開催するWPHH フランクミュラーウォッチランドも知名度を上げてきています。

昔はインターネットがなかったのでこういう見本市で新作モデルを発表していたんですが、今ではオンライン広告などで見込みユーザーにドンピシャで広告を打てるのであまり見本市に意義を見いだせない企業などが出てきましたよね。

例えば今年から出展していないスウォッチ・グループなんかもそうだし、オーデマピゲも出展しなくなるそうです。

現に2019年はバーゼルワールドもSIHHも来場者数が激減。

これはまずいぞということで、2020年の時計見本市はちょっとした変更点があります。

それはバーゼルワールドとSIHHの開催を同時期にするということ。

もちろんダブらせないで。

ということで、2020年のジュネーブサロンとバーゼルワールドの日程がこういう感じ。

SIHH : 2020年4月25日(土)~4月29日(水)

バーゼルワールド : 2020年4月30日(木)~5月5日(火)

これまではジュネーブサロンが2月とかにあって、バーゼルワールドが3月とか4月にあったので、時計関係者やメディアなどは一度帰国しなければいけなかったわけなんですが、2020年は来場者の減少もあってか、同じ時期に開催することにしたそうです。

SIHH ジュネーブサロンがあるところはジュネーブ(ロレックスがあるところですね)、バーゼルワールドはバーゼルであるわけですが、電車で2,3時間の距離なので移動も簡単。

スイス自体あまり大きな国じゃないので移動はとても便利だと思います。

そういう感じで時計の見本市もいろいろ頑張っているんですね。

最近では出展する企業が減っている傾向にありますから、これからは開催自体難しくなっていくんじゃないでしょうかね。

あと、もう一つの変更点はSIHH ジュネーブサロン(Salon International de la Haute Horlogerie)=「国際高級時計展示会」が名前を変更するそうです。

「Watches & Wonders Geneva」へと。

たしかにSIHHと言われてジュネーブサロンと直接的に思う人は少なかったと思います。

イニシャルが全然違うんだもんw

というわけで、バーゼルワールドとジュネーブサロン改めWatches & Wonders Genevaの開催日程でした。

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