ロレックス・18Kゴールド、金無垢デイトナ x オイスターフレックスストラップでは一番どれが人気?

ロレックスが2014年か2015年くらいにいち早く発表したセラクロムベゼルのゴールドデイトナは116515LNだったんですが、これがすごく美しかった。

芸能人の中でもこのモデルを持っている人は僕が知っている限り3人いるわけですが、一人目は小栗旬さん。

そして二人目は原辰徳元監督。

そして三人目はジョントラボルタさん。

まあ、富裕層ですよね笑

なかなか時計のセンスが良いといいましょうか、なんといいましょうか、僕も好きな腕時計の一つです。

セラクロムベゼルを搭載したゴールドのデイトナ1号はこのエバーローズゴールドのやつだったんですね。

あれから数年、2017年になるとセラクロムベゼルを載せた金無垢モデルにホワイトゴールドとイエローゴールドが追加されました。

ようやく3色揃ったんですね、2017年に。

とても驚いたというか、美しさに見とれていたのを覚えています。

もちろん画像ですw

当時はなかなか手に入らない時期が続いたんじゃないかなと。

特にホワイトゴールドのモデルはすごく人気で、物珍しかったのもあったと思うのですが、スチールダイヤルのモデルは本当に人気でした。

さて、そんなわけで、今日のテーマはロレックスのデイトナのゴールドのやつのなかでどのモデルが一番人気なのかという話。

もちろん現行のセラミックベゼルのやつです。

そしてオイスターフレックスのストラップのやつで。

これだけ言えばかなり限定しているように感じますが、要は今の18Kゴールドのデイトナでどれが一番人気かということ。

もう答えは出ていますが、このモデル。

デイトナ ホワイトゴールド スチールダイヤル Ref.116519LN

デイトナ ホワイトゴールド スチールダイヤル Ref.116519LN

まあ、もうすごくかっこいいですよね、初見から。

どこを見ても美しいです。

ホワイトゴールドなのにステンレスとすごくうまく違いを出しているところも好感をもてるところです。

そして言わずもがな、このダイヤルがすごい。

パンダみたいなコントラストが聞いた良い文字盤色に仕上がっています。

こういう感じのダイヤルは腕時計をすごく人気にします。

手巻きデイトナのやつもそうだし、新型SSデイトナも黒文字盤より白文字盤のほうが人気です。

こういうパンダコントラストが効いたやつはすごく人気が出ますよね、いつの時代も。

オイスターフレックスの装着感もいいみたいだし、300万円〜400万円の腕時計を買うならぜひ18Kゴールドのデイトナがおすすめですね。

ステンレスのデイトナも価格がまた上がっていて、金無垢デイトナと差がなくなってきていますから、ちょっと不思議な感じです。

というわけで、一番人気のゴールドデイトナ x オイスターフレックスはホワイトゴールドの116519LN x スチールダイヤルの1本でした。

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