さてさて、ロレックスのデイトナ本当にかっこいい。

最初はそこまで好きじゃなかったんですが、2016年にモデルチェンジしてからはステンレスモデルのデイトナがすごく好きになりました。

おそらくはあのセラクロムベゼルというやつにやられたからだと思うのですが、白文字盤とベゼル、そしてインダイヤルのコントラストにやられてしまったようです。

そういうわけですから、デイトナが好きな人の気持ちがよくわかります。

さらに新型デイトナが好きになってからは旧型のむき出しベゼルのモデルも好きになりました。

これまではなんとも思っていなかったのに、あたらしいデイトナを見たら古さを感じさせるのモデルがとてつもなく良いやつに見えてくるようになったのです。

これがロレックスマジックなんでしょうか。

そして新型デイトナが登場した翌年の2017年にはロレックスはゴールドのデイトナを発表します。

もちろんセラクロムベゼルをまとったやつです。

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こういうやつ。

みなさんも大好きだと思います。

この3つのゴールドデイトナの中でどのモデルが一番人気だと思いますか?

答えはこちらに書いているので気になる方はどうぞ。

ということで、これらのゴールドデイトナなんですが、新型になったから変わった点がすごく多い。

まずはベゼルがセラミックになって丈夫になったこと。

これがまずメリットですかね。

腕時計を一番よくぶつけるのがベゼル。

ベゼルに傷がはいったら泣くような気持ちになりますからね。

そしてストラップがオイスターフレックスになって装着感がましたことでしょうか。

ラバー素材ですから、腕になじむし、冬場でもひんやり冷たい感じが薄れます。

その辺もちょっとしたメリット。

さらに軽いので使い勝手よいという点もオイスターフレックスをまとった新型の良いところなんじゃないでしょうか。

重さにしておよそ160グラムないくらい。

SSデイトナの116500LNがだいたい145グラムですから、あまり差がないことになります。

ブレスレットの代わりにオイスターフレックスを使用しているのですが、やはりゴールドなのでそれでも少し思い。

通常の旧型のゴールドデイトナはブレスレットモデルなら205グラムくらいですから、やはりだいぶ軽くなっている。

そこがメリットでもありデメリットでもあるんですよね。

なぜデメリットかというと、金の使用量が少ないのに値段が変わっていないという点。

ゴールド素材は高額ですから、使用量が減っているのに同じ価格というのは少し違和感がありますが、それを凌駕するほどのかっこよさなので文句はありません。

ロレックスの人気は素材自体の価格を無視しますからね。

116500LNの価格を見ればそれがすごくよくわかることでしょう。

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という感じで、金無垢デイトナのメリットとデメリットでしたが、まあデメリットを打ち消すくらいメリットが大きいですから気にならないですよね。

僕はブレスレットタイプのほうが断然好きですけどね。

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