ロレックス・新型デイトナ Ref.116500LN ブラックラッカーダイヤルを愛用している芸能人・イメージは悪役ヒーロー?

さて、前回のお話は、デイトナの新型モデル、Ref.116500LNの人気が白文字盤のほうが黒文字盤よりも上ということだったんですが、

黒文字盤には黒文字盤の良さがあるよという感じのお話でした。

まあ簡単に言うと、コントラストの問題だったんですが、実際黒文字盤も正直すごくかっこいい。

ダークな感じがかっこいい悪役という感じで、言ってみればアムロ・レイが白文字盤、シャア・アズナブルが黒文字盤という感じ。

ちがうかw

まあでも、ガンダムで例えるならそういう感じに近いんじゃないでしょうかね。

ということで、今狙い目のデイトナの黒文字盤。

実際、白文字盤と比べると価格差は20万円以上。

平均価格でいうと、2019年11月現在、白文字盤290万円くらいに対し、黒文字盤は270万円いってない感じです。

これってすごく心理的な安心感があります。

260万円台なら買おうかなという層の人がたくさんいそうです。

もし白文字盤が300万円を超えるとどうなるか?

そうい感じで黒文字盤に行く人も増えるということが予想できますが、そこまで多くはないですかね。

どうせ280万円だすなら、300万円だして好きなの買ったほうが良いという人のほうが多いでしょうから。

とは言え黒は黒でかっこいいしアメリカ風にいうとBadassですよねw

さて、そんなわけで、今日はこの黒文字盤のデイトナを愛用している芸能人を見てみたいと思います。

こういう感じで僕が知っている限りでは4人の芸能人がこのモデルを所有しています。

なんだか変わった感性の人が持っているという印象ですねw

とは言え、黒文字盤の良さは前回の記事でもお話ししているとおり、人気がないということは少数派ということですから、それは良いことです。

イメージ的にはやはり悪役ヒーローという印象があるブラックラッカーダイヤルのモデル。

白馬に乗った王子様が白文字盤なら、ブラックラッカーダイヤルはダークホースに乗ったラオウという感じ。

まあこれも完全に僕の偏見なんですけどねw

とは言え、ブラックラッカーダイヤルのメリットと言えばやっぱり安いことでしょう。

20万円以上も安いとすごくお買い得感がありますから。

人気が下ということは価格にも影響しますからね。

今後このモデルが白文字盤よりも30万円くらい安くなってもおかしくはないでしょう。

ということで、デイトナ Ref.116500LN ブラックダイヤルを愛用している芸能人でした。