
さて、GMTマスターIIが2019年で廃盤になりましたね。
僕はみなさんに謝らなければいけません。
というのも僕は以下の記事
さて、今日は待ちに待ったロレックス投資のお話です。 いや、待ってないか笑 今日はですね、僕が思うロレックスのス …
で、116710LNが廃盤になったらうんぬんかんぬん言っていたんですが、実はこのモデルはすでに廃盤になっているんですね。
ですから、まずはそのことについてごめんねごめんねということと、今日は廃盤になったGMTマスターII Ref.116710LNに関連して新型のGMTマスターII Ref.126710についてお話ししようと思います。
というわけで、まずはこの新型GMTマスターIIがどうのように進化したかということなんですが、まずはムーブメントがCal.3285に進化したということですね。
2018年に登場した新型のペプシベゼルのGMTマスターIIで搭載されたこのムーブメントは今後GMTマスターIIの全てに搭載されることでしょう。
2020年にはGMTマスターIIの黒ベゼルモデルが出てくる可能性が高いですが、当然このムーブメントが載せられるでしょうね。
そしてもう一つ外見の大きな違いとして文字盤の6時位置に注目してみてください。
SWISSとMADEの間にロレックスの王冠ロゴがデザインされています。
これは先代のモデルになかった仕様ですね。
GMTマスターIIの新型の一番大きな特徴はジュビリーブレスですが、こういう仕様があるとブレスレットをオイスターフレックスにしたり、レザーストラップにしても確認できますから、ありがたい仕様だと言えます。
ロレックスの偽物かどうかを判断する上でも細部の違いがあるとやはりそれだけ防御策になったりします。
いずれこういうのも真似されるでしょうが、出たばかりだとコピーが追いつかないので、最初は安心できますよね。
という感じで、大きな違いと言えばそれくらいですかね。
ムーブメントが変わった点、ブレスレットがジュビリーブレスになった点、文字盤の6時位置に王冠がデザインされた点。
あまり大きな変更点はないと言えばないんですが、これがロレックスのやり方。
完成された腕時計あるため、あまり変えるところがないんですよね、逆に。
そういう感じで、GMTマスターIIの新型と旧型の違いについてでしたが、つくづく思うのがジュビリーブレスってスポロレにすごくあっているということ。
高級感がすごいですよね。
ステンレスなのに磨き上げられたところが、さらに5連になると凄まじい破壊力を出してきます。
このジュビリーブレス化、他のスポロレにも定着すればいいなあと思いました。