ロレックス・18KYG x SS コンビデイトナ Ref.116503・白文字盤、黒文字盤、シャンパンダイヤルの価格推移と比較

最近は専らコンビデイトナばかりについて書いています。

僕はハデハデな腕時計が好きなので、イエローゴールドやエバーローズゴールドのデイトナが大好きなんですが、コンビモデルの落ち着いた感じでリッチ感もすごく好きなのです。

時計でよくTPOを分けるみたいなのがありますが、やはりゴールドのみだと困る場面が出てくるし、ちょっと控えめだけどゴージャスにおしゃれしよう、というときにはコンビデイトナがすごく重宝します。

葬祭などではエクスプローラーIなどのような時計が重宝するんでしょうね、日本では。

別にゴールドの腕時計をしてても全然関係ない時代だと思うんですけどね。

さて、そんなわけで今日のテーマはイエローゴールドとステンレスのコンビデイトナの価格の推移です。

ロレックスでは同じモデルでも文字盤が違うだけで価格が違うということがあるのですが、デイトナだとそれが顕著に現れます。

特にステンレスデイトナの場合ですが、18KYGコンビデイトナだとどのように価格に違いが見られるのでしょうか。

デイトナ 18KYG x SS 白文字盤 Ref.116503

デイトナ 18KYG x SS 黒文字盤 Ref.116503

デイトナ 18KYG x SS シャンパン文字盤 Ref.116503

こういう感じです。

これはみなさんも予想していた通りなんじゃないでしょうか?

白い文字盤がやはり一番高い。

210万円くらいまで上昇しています。

このモデルの定価がだいたい180万円ちょうどくらいですから、値上がり率は20%ちかいですかね。

うーむ、やはり白いダイヤルはデイトナにはとてもよく合うからなんでしょうか、それても時計の文字盤と言えばやはり白がオーソドックスで定番だからでしょうか。

まあそういう感じ。

そして黒文字盤は白文字盤のよりは安いですが、これも定価を上回っていますね。

200万円ちょうどくらいの価格です。

うーむ。

そして最後はシャンパンダイヤル。

これは安い。

平均価格は190万円ちょっとです。

定価の180円から少ししか変わっていないですね。

一番人気が低いということなんでしょうが、シャンパンダイヤルが一番ゴージャスで好きな僕にとってはこれは願ったり叶ったり。

買えないですけどw

ということで、日本ではまだまだゴールドに対する違和感というか、派手さがネックになっているという人も結構いるんだと思います。

これほどインパクトがあって腕元をゴージャスに主張できるイエローゴールドですから、好きな人にとってはたまらないカラーなんですよね。

僕も大好き。