ロレックス・旧型デイトナ Ref.116520の最終モデルと鏡面磨きのクラスプ/バックル

みなさん、ロレックスは持っていますか?

最近はロレックスを持っている人がすごく多い。

そりゃそうだ、かっこいいし高級感あるし、いろいろ心を満たしてくれるし、なんというか、男のロマンなんですよね。

もう使い古された言葉なんですが、まさしくのこの『男のロマン』という言葉自体がすでにヴィンテージ調で良い具合にアンティーク感がでているんですよね。

さて、このロマンという言葉をよくよく見てみるとですね、

18世紀末から19世紀にかけて、ヨーロッパに興った芸術上の思潮。

という記述がされています。

消えない夢といいますか、意思といいますか、

感情、個性、理想、憧れ、といいますか、

とにかくなんというか、合理主義の対義語のような意味を持つこのロマンなんですが、

これを感じさせてくれるのがロレックスなんですよね。

え?ロマンはもういい?

サーセン笑

そういうわけで、今日はロマンを感じさせてくれるロレックスの、さらにロマンを感じさせてくれるデイトナの旧型モデルについてです。

デイトナ Ref.116520

デイトナ Ref.116520

image by www.powerwatch.jp

このモデルなんですが、このモデルの最終モデルを持っている人はいるのでしょうか?

まあいらっしゃると思いますが、このタイプの最終モデルの特徴は、クラスプにあります。

デイトナ Ref.116520

ロレックスはクラスプのバックルの裏の部分を梨地とよばれるサテンしあげのざらざらしたものから、画像のようにピカピカしてとぅるとぅるした感じの鏡面磨きのバックル裏地に変更しているんですね。

この仕様変更が特にデイトナには大きな意味をもっているんですね。

というのも、ロレックスは何度も申し上げている通り、最終モデルが一番価値があります。

ロレックスの新型デイトナ Ref.116500LNが登場したのが2016年ですから、2015年から2016年頃に作られた旧型デイトナは価値があるんですね。

最終生産モデルだからです。

そういった個体を探そうと思ったら、一番手っ取り早くわかるのがこのクラスプの鏡面磨きなんですね。

これが梨地から鏡面磨きに変更になったのが2015年くらいですから、これがデイトナの価値を変えるわけです。

ロレックスは昔はアルファベットを使用した品番なんかを使っていましたが、今じゃそれが廃止されたので、簡単に判断する材料がまずはこのクラスプだったわけなんですね。

もしデイトナの旧型の購入を考えている場合はこの辺りについても注視してみると良いですよ。