ロレックス・シードゥエラー Ref.116600がサブマリーナ Ref.116610LNと違う点・ケース厚?ヘリウムガス排出バルブ?クロップドレンズ?

シードゥエラーを見て思うのが、これってサブマリーナと似過ぎじゃない??

ということ。

確かにパッと見た感じではかなり似ている。

今日はかんたんに、ざっくりとシードゥエラーとサブマリーナの違いを見てみたいと思います。

文字盤

ロレックス・シードゥエラー 116600がサブマリーナ 116610LNと違う点

これがシードゥエラーなんですが、シードゥエラーにはシードゥエラーと書いてあるんですね笑

そして防水性も高いですから、1220mと書いてあります。

これがサブマリーナならサブマリーナと書いてあるし、防水性は300mまでしかありません。

といっても300メートルでも十分すぎるくらい十分なんですけどね。

30mくらいでも十分だ。

あとは3時位置にあるサイクロップレンズと呼ばれる拡大レンズがないのがシードゥエラーなんですね。

主にプロのダイバー仕様になっているので、潜っている時に日付はあまり見えなくてもいいよということなんでしょうかね。

確かに飽和潜水で数百メートル潜っているときに『あれ、今日何日だっけ?コナン録画したっけ?』にはならないですからねw

さすが、ロレックス、いろいろ考えているんですよね。

ボディ

image by www.rasin.co.jp

そしてボディを比べると大きさはあまり変わらないんですが、違うのはその厚み。

15ミリと13ミリというケース厚の違いなんですが、2ミリというのは結構大きい。

13ミリに対して15ミリというのは、身長でいうと170センチと196センチという割合です。

腕時計にとって1ミリという大きさはかなり大きく印象を変えるものなんですね。

後はブレスレットのクラスプとかケースバックに記載があるとか、いろいろ小さいな違いはたくさんあるんですけどね。

ヘリウムガスエスケープバルブ

ロレックス・シードゥエラー 116600がサブマリーナ 116610LNと違う点

シードゥエラーにはヘリウムガスを排出するバルブがあります。

自動的にヘリウムを排出するバルブで、負圧でサファイアガラスが内側から爆発しないための装置なんですね。

あまり深いところに潜ると、陸に上がってくる時変わる水圧で、内側からサファイアガラスが壊れるそうなんですね。

それくらい潜ることなんてないと思いますが、なにせシードゥエラーはプロ仕様の腕時計ですからね。

という感じで、シードゥエラーがサブマリーナと違う点を挙げてみましたが、思ったより結構違いがあるんですよね。