最近のロレックスは新型に割と大きな変更を加えているように感じます。

昔は見た目の違いが旧型と新型ではわかりにくかった部分があるんですが、最近のロレックスの新型化はその違いを容易に発見出来るようになっています。

例えばデイトナ。

116520から116500LNになって大幅にデザインが変更されました。

みなさんもご存知、セラクロムベゼルと呼ばれるものです。

べゼルがセラミックになったので見た目がガラリと変わり、印象がよりモダンになりました。

ゴールドのデイトナも当然セラミック製のベゼルが載せられ、更にはオイスターフレックスと呼ばれるゴム製のストラップが標準装備されましたね。

ストラップと言えば2018年に発表されたGMTマスターIIの新作、Ref.126710BLROもまたこれまでの3連のオイスターブレスから5連のジュビリーブレスに変更されました。

よりゴージャスになったという印象ですね。

それだけでも新型だとわかるのが特徴です。

こちらでも書いているんですが、6次位置にSWISS MADEと表記があるんですが、SWISSとMADEの間にロレックスの王冠ロゴがあるのが特徴だったりします。

最近のロレックスはわかりやすい変更をしているので、僕としては嬉しいです。

さてシードゥエラーについてはどうでしょう?

シードゥエラー Ref.126600

ロレックス・新型シードゥエラー 赤シード Ref.126600と旧型 Ref.116600の違いはどこ?わかりやすい?

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シードゥエラー Ref.116600

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こういう感じ。

ぱっと見違うのは、拡大レンズがついていない点と、シードゥエラーの表記が赤色になっているかいないかという点。

赤シードは過去のモデルで人気だった個体を模倣した感じですね。

昔あった赤シードは希少モデルだったんですが、新型はそれのオマージュという感じなので、全てが赤シードになっています。

あとは新型はサイクロップレンズがついているので、使いやすくなっていますね。

ただ旧型のほうがスッキリしていてかっこいいという意見もあります。

ロレックス・新型シードゥエラー 赤シード Ref.126600と旧型 Ref.116600の違いはどこ?わかりやすい?

サイズは43ミリに拡大された新型のほうが存在感がありますかね。

この辺は好みなのでどちらが良いかはわかりませんが、デカウォッチが好きなら新型、これまでサイズでシャープな印象のシードゥエラーが良いなら旧型という感じですかね。

このモデルチェンジも結構わかりやすい違いですかね。

比べてみないとわかりにくいかもしれませんが。。

とは言え、マニアじゃないとわからないレベルじゃないので、僕でもわかるのは嬉しい点。

皆さんはどちらのシードゥエラーがお好みですか?

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