ロレックス・18KYGと青ベゼルがマッチしたゴージャスなスポロレ2本・サブマリーナ 116618LB & ヨットマスターII 116688

黄色と青の組み合わせってすごく良いですよね。

この組み合わせを見るとウクライナの国旗やスウェーデンのサッカーチームなんかを思い浮かべますよね。

このカラーリングは実は白と黒と同じ関係なんですね。

というのも、色には補色というのがあって、反対の色というのがあります。

白には黒、赤には緑、そして黄色には青色という具合に。

なのでなぜか黄色と青の組み合わせがすごく合う気がするのはそういったことから言えるんじゃないかと思ったのです。

赤と緑という組み合わせも実は周りにあるんですね。

それはお医者さん。

ドクターが手術する時に着る深緑の手術着は血の色の補色を使用しているんですね。

そういう感じで、色には色々と科学が詰まっています。

そういうふうに見るとロレックスのイエローゴールドとブルーダイヤルやベゼルは科学的なんだなと感じます。

さて、それではロレックスにはイエローゴールドと青を組み合わせた腕時計が何種類あるんでしょうか?

サブマリーナー Ref.116618LB

サブマリーナー Ref.116618LB

ということで、このモデル。

サブマリーナのイエローゴールドモデルです。

サブマリーナの印象と言えばステンレスの黒いやつか緑のやつが一番真っ先に思いつくわけですが、実はサブマリーナには結構種類がたくさんあるんですね。

こういう感じで、コンビモデルも存在します。

イエローゴールドが混ざっているとやはり印象が全然違いますね。

僕はこのコンビサブがすごく好き。

さて、今回のテーマはイエローゴールドと青ベゼルのモデルなんですが、僕はこの派手なサブマリーナもすごく好き。

ケースのみではなく、ブレスレット全体がイエローゴールドなので、高級感がはんぱない。

時計はケースも確かに大事ですが、時計全体の印象を作るのはブレスレットやストラップですから、このブレス部分にゴールドが使用されているかという点はとても重要です。

ゴールドと青のツーカラーで構成されるこの派手めな1本からはただならぬ高級感が出ていますが、実際に見ると本当にすごいですよ。

ヨットマスターII Ref.116688

ヨットマスターII Ref.116688

続いてはこれ。

ヨットマスターIIにも同じようにイエローゴールドとブルーベゼルの組み合わせがあるみたい。

このモデルは比較的新しいシリーズで、最近になって登場したヨットレーサーのための腕時計なんですね。

レガッタカウントダウンという機能がついたやつなんですが、このモデルは44ミリという大きさで展開されています。

結構大きい。

サブマリーナに比べると4ミリもでかい。

個人的にはサブマリーナの絶妙なサイズが好きなのですが、腕が太い人やデカウォッチが好きな人にはおすすめです。

ケース厚は14ミリと、サブマリーナよりも1ミリだけ肉厚。

文字盤の色は白なので3色が融合した腕時計デザインになっています。

その分清々しい爽快な印象を与えています。

このモデルはケースも大きいし重さは270グラムもあるそうだ。

通常のサブマリーナの2倍とまではいきませんが、結構重い。

ゴールドのロレックスをするにはそれなりに覚悟が必要みたいです笑

ということで、イエローとブルーの組み合わせがきれいなスポロレ2モデルでした。