ロレックスが人気の理由はマーケティング力にもあるようです・宣伝やスポーツとのタイアップが上手いロレックス

さて、ロレックスが人気な理由も大詰めとなってきました。

実際色々分析してみると、ロレックスがなぜ人気なのかがより深いところで理解出来てきましたが、やはりベースとなるのはそのクオリティの高さだからだと言えるでしょう。

この高品質さがすべてのベースととなっているわけなんですが、ロレックスの創業者のハンスウィルスドルフさんもまた、マーケティングに関してはかなりの才能の持ち主だったみたいです。

ロレックスが誕生したのは1905年。

その後様々な試行錯誤で完成した今のロレックスのベースとなる自動巻きオイスターケースの腕時計は1945年に完成したのですが、そこに至るまでにロレックスはあらゆる効果的なマーケティングを行ってきました。

1927年、ロレックスはイギリスの女性スイマー、メルセデスグライツさんにロレックスの腕時計を着用してもらいました。

彼女はドーバー海峡を10時間かけて泳いだのですが、ロレックスの腕時計は止まることなくずっと動き続けていたそうだ。

その他にも、ロレックスは有名女優に腕時計を着用させ、水槽の中に腕時計をつけたところを雑誌に掲載したり、1970年代からは積極的にスポーツの世界に飛び込んだりしています。

みなさんもロレックスがF1の公式タイムキーパーになっているのをご存知だと思います。

テニスもそうだし、ゴルフもそう。

自動車レース、ヨットレース、乗馬などもそう。

特にヨットレースは関係がさらに深いものかもしれないですね。

みなさんもご存知のヨットマスターIIもにはレガッタカウントダウンが搭載されていて、本当のヨットレースでも使用出来る機能が内蔵されています。

こういう感じで、ロレックスのマーケティング力はハンスウィルスドルフの時代から優れた功績を残しています。

いまじゃウブロがこんな感じでいろいろなスポーツとタイアップしていたりします。

レッドブルもそうですよね。

人気スポーツとコラボすると人気がすごく出てくるようです。

広告費がやばそうですけど。。。

そういう感じで、ロレックスはうまくマーケティングしてきたために、ここまでの知名度と認知度を得るようになりました。

そのベースにあるのはやはりクオリティではあるんですが、その両方でロレックスは非常にうまくやってきたブランドなんですよね。

というわけで、ロレックスが人気の理由をマーケティングにフォーカスしてお話しましたが、スポーツに関連づけると女性のユーザーも取り込みやすくなるので、素晴らしいアイディアだと思いますね。