ロレックス デイトジャスト Ref.126301・ゴージャスでおしとやかな輝きを放つ北川景子のようなデイトジャストはいかがでしょう?

何だあの輝きは!

と思わせる腕時計があります。

そういう腕時計にであったことがあるでしょうか?

そういう出会いは結構大事。

と思うのは僕だけかもしれません。

腕時計が好きな人だったらそういう経験をするとその腕時計が頭から離れなくなります。

なんというか、恋の腕時計バージョンですかね。

今日はこのモデルについてお話ししたんですが、その件とよく似ています。

そう、その不思議な輝きはデイトジャスとエバーローズゴールドのコンビの輝きでした。

ステンレスのみのモデルではだめです、もちろん。

ゴールドの輝きはやはりなまめかしさを感じさせます。

じゃあエバーローズゴールドだけだとどうでしょう?

そうなるとステンレスの存在が意味なくなっちゃいます。

混ぜることで違った光を放つのでそれはやはりコンビじゃないとなし得ない技なんですね。

僕は昔ロレックスのマニアと呼べる男性に出会ったことがあります。

彼は通常買えないも出るをいくつか所有していて、実物を見たときはヒョエーだったんですが、ロレックス歴がすごく長い彼が言うには、ロレックスほどコンビが上手いメーカーはないということでした。

その言葉の意味を理解するのには数年かかったんですが、最近僕がすごくコンビをおすすめするのは最近になってコンビロレックスの良さを再認識したからでした。

上記でお話ししたデイトジャストもそうですが、それ以前にお話ししているコンビデイトナもその一つ。

こういう感じでデイトナのコンビをゴリ押ししているのはコンビの良さが一番デイトナで発揮されているような気がするからです。

おそらくクロノグラフのプッシャーなど、部品や目立つ点が多いからだと思います。

そういう感じでコンビを押しまくりなんですが、今日お話しするのは、コンビはコンビでもエバーローズゴールドとのコンビモデルについて。

そう、デイトジャストのやつ。

デイトジャスト41 18Kエバーローズゴールド x SS Ref.126301

デイトジャスト41 18Kエバーローズゴールド x SS Ref.126301

このモデル。

このモデルは本当にすごい異質な雰囲気を放っていると言えます。

イエローゴールドとステンレスなら見慣れているのですが、ピンクゴールドの淡い感じとステンレスが合わさるとなんと表現していいかわからない美しさを見せてくれます。

主張しないのに主張している感じ。

派手さと簡素さの間を4等分し、派手さを派手さを4、簡素さを0とすると、イエローゴールドとのコンビは3の位置、エバーローズゴールドとのコンビは1の位置にある感じでしょうか笑

ちょっとわかりづらい?w

つまり大和撫子的な印象でしょうか。

優等生役の北川景子という立ち位置でしょうか笑

そういう感じの美しさを放っている感じ。

しかし物理的には光を反射し、神々しさが感じされるわけですから、優等生の北川景子がブレザー制服を着て後光が差している感じをイメージしてもらえればとお思います。

そういう感じがエバーローズゴールドとステンレスのコンビデイトジャストから感じられたのでした。

というわけで、このタイプのデイトジャストもおすすめですよ。

イメージとしてはステンレスのデイトジャストと、イエローゴールドコンビのデイトジャストの中間くらいの派手さという感じ。