ロレックス・是非登場してほしいオールステンレス製のヨットマスター Ref.226650 or Ref.126650

ロレックスはスポーツモデルが特に人気で、その中でも格段に人気なのがステンレスを使用したモデル。

ステンレススティール、通称SSモデルと呼ばれるものなんですが、このSSというのはステンレス製だということを意味しています。

ロレックスに限ってはステンレスは904Lスーパーステンレスを使用していて、いろいろと高級な素材になっているんですね。

お医者さんが使用するメスは316Lステンレスと呼ばれるもので、サージカルステンレスとも呼ばれています。

ロレックスが使用する904Lステンレスはスーパーステンレスと呼ばれるもので、316Lよりもさらに高級で高額な素材です。

こちらで、同じステンレスなのにどう違うかについて書いているのでよければ読んでみてください。

というわけで、今日は僕が願うステンレスモデルのロレックスの新作についてです。

あったら良いなというモデルなので、おそらくは発売されることはないと思いますが。。

そう、ヨットマスター40にオールステンレスモデルが出ないかなというお話しです。

確かにかなり夢物語的です。

ヨットマスターの存在意義を考えればすべてがステンレスで出来たモデルは登場することはないかもしれませんが、ロレックスのSSモデルが一番人気であるように、やはりSSモデルは一番かっこいいと思うのです。

例えばこういう感じになるのかなと。

これは2019年に登場したホワイトゴールド製のヨットマスター42なんですが、シルバー系のボディに黒いセラミックベゼルが搭載されたヨットマスターです。

もしオールステンレスのヨットマスターが登場するなら、おそらくはこういう感じのレイアウトになることでしょう。

ただ、ホワイトゴールドモデルとの違いを出すために文字盤の色を変えてくるでしょうが、それはそれでも全然オッケー。

個人的にはヨットマスターは高級ラインの腕時計だとしても、ロレックスはすでにかなり高級化していますから、ステンレスだとしても高級感は損なわれないかと思います。

むしろ、ロレックスの場合はステンレスモデルのほうが高級化する面白い現象が起こりますから、ヨットマスターのオールステンレスモデルはありありのアリゲーターなんじゃないかなと思います。

ヨットマスターにはコンビモデルが存在していますが、もしオールステンレスモデルが登場したら、そっちのほうがコンビモデルよりも高額になることでしょう。

デイトナやグリーンサブがそれを証明しています。

つまり、ステンレスモデルが登場しても、ヨットマスターの格は落ちないのではないでしょうか。

そういう感じだで、スカイドゥエラーにもオールステンレスを出しも良いのかなと言う気がしています。

デイデイトだけはステンレスモデルは出したらいけないと思いますが、ヨットマスターはスポロレとして数えられる大人気シリーズの一つなので、是非そういうのがあればいいなと思ったのでした。