ロレックス・まだまだ新型よりも安いプラチナコンビのヨットマスター40 Ref.116622 ダークロジウム & ブルーダイヤルの価格推移

先日ロレックスのヨットマスターにオールステンレスモデルが存在すれば良いなとお話ししました。

904Lスーパーステンレスで生み出されるかっちょいいモデルで、セラクロムベゼルを搭載した40ミリのヨットマスターです。

そんなモデルが登場すればまたたく間にそのモデルの価格は定価を50パーセント上回る価格で取引されるようになることでしょう。

そうなればやはりコンビモデルのヨットマスターの人気の上昇率はすこし下がってしまうかと思います。

ロレックスはオールステンレスのヨットマスター40は発表しないのかもしれないですが、クリスマス前だしちょっとだけ夢をみるのはありでしょう笑

さて、そういうわけで、今日はヨットマスター40のロレジウムモデルのコンビでどれが一番人気なのか、価格推移を見てみたいと思います。

ヨットマスター40 Ref.116622 ダークロジウム

ヨットマスター40 Ref.116622 ブルー

こういう感じの価格推移。

2019年に新型モデルが登場してから、旧型になったヨットマスターのプラチナコンビのこれら2モデルはやはり価格がじわじわと上昇しています。

とは言えまだまだ100万円だい前半で推移しているので、かなり低めの値段と言えるでしょう。

プラチナ素材を使用していることを考えればかなりお買い得な価格と言えそうです。

ロレックスの腕時計、特にスポーツモデルに関しては、生産終了になればすぐに価格がいきなり上昇するので、プラチナが混ざっているのに価格が抑えられているのがちょっと不思議なんですが、資産的にはお買い得のような気がします。

確かにパテックフィリップのノーチラスやオーデマピゲのロイヤルオークも同様にステンレス素材のラグジュアリースポーツモデルがかなりの勢いで高騰しているのですが、プラチナとのコンビモデルが150万円しないのでおすすめですね。

2019年12月現在、発売されたばかりの新作ヨットマスター40 Ref.126622の価格が旧型とほぼ同じになっているといます。

価格が同じならどちらを買えば良いかちょっと迷ってしまいます。

もう少しすれば旧型のほうが高騰していくのかなと思いますが、ロレックスは旧型の人気と価格が高騰していき、元々定価の高い現行モデルの人気と価格が上昇していくので、どちらも同じくらいの価格で推移していくんですね。

その後は旧型が一気に現行品の価格を抜いていくのですが、ヨットマスターのプラチナコンビモデルではまだそれが起こっていません。

もしかしたらプラチナモデルであることが影響しているのかもしれませんが、これからどう値動きするかちょっと楽しみですね。

ロレックス 126622 ヨットマスター 40 ブルー 2019年発表モデル 日本正規 【未使用品】
素材 ステンレススチール×プラチナ ランク S ムーブメント 自動巻(cal.3235) パワーリザーブ 70時間 …