2017年に登場したシードゥエラーの新作。

2014年に登場したモデルはわずか3年で生産を終了。

ひょえーと驚いた人もいるんじゃないでしょうか。

シードゥエラー誕生から50周年ということで2017年にモデルチェンジした新型現行赤シード。

これまでシードゥエラーにはなかったサイクロップレンズがついたことで、見た感じはサブマリーナにすごく似ています。

ケースサイズは43ミリで、サブマリーナよりも2周りくらい大きいので、実物を見ればその違いに気付くことでしょう。

さて、そういう感じで今日はシードゥエラーのお話。

こちらの記事は11月の下旬に調べたものなんですが、だいたい150万円ちょいの価格で推移している新型の赤シード。

ロレックスの主力スポーツモデルがこの価格で買えるなんて。

いずれ200万円くらいになりそうですが、とりあえず今は100万円台で買えるのでお買い得感があります。

さて、そんなシードゥエラーなんですが、2017年に登場してもうすでにマイナーチェンジが行われています。

というのも2018年に登場した新型GMTマスターIIに採用されているように、SWISSとMADEの間に王冠ロゴがシードゥエラーの新型にも採用され始めました。

これがこれまで通りのシードゥエラーの文字盤。

SWISSとMADEの間には何もありません。

発売当初はこれが普通でした。

そしてこれが最近のシードゥエラーの文字盤。

見事にロレックスの王冠マークがデザインされています。

ということは。。。

そう、王冠なしの旧タイプの文字盤のモデルの価格が高騰しそうな予感です。

ロレックスは珍しい個体や古くてもう手に入らないモデルの価格が高騰する傾向にあり、このシードゥエラーもまた同じような価格変動を起こしそうな予感です。

まだ王冠なしとありでは価格差がそこまでないですが、今後このモデルが廃盤になったら価格差はすごく大きなものになりそうな気がします。

もしかしたら廃盤になる前にすでに大きな価格差が出るかも知れません。

いずれにせよ、この王冠がないモデルの価値の方が高いのは確か。

価格差がない今のうちにゲット出来るならしたほうが良いかも知れません。

もし中古の現行シードゥエラーを買うなら、王冠なしの個体を探すことをおすすめします。

中古を買う際にはいろいろ気をつけなければいけませんが、安心できるショップで買うならこの王冠がない古いタイプがおすすめです。

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