オーデマピゲ ロイヤルオーク エクストラシン Ref.15202ST.OO.1240ST.01

いやあああ、やばいです。

ロイヤルオークの人気ぶりw

ここまで来るとはだれが予想したでしょうか。

10年前くらいは100万円で買えていたのに。

それよりもちょっと前は100万円しなかったかもしれません。

そのへんの相場はよくわかりませんが、200万円もしませんでした。

それがいま、なんと、ロイヤルオークのなかでも一番人気とも言えるステンレス製のエクストラシンモデルはやばいくらいやばいw

この記事を書いたのが2018年の10月。

そして1年以上経過した今、このエクストラシンのブルーダイヤルのモデルは一体どのくらいの価格になっているんでしょうか?

ロイヤルオーク エクストラシン 15202ST.OO.1240ST.01の価格推移

これを見てください。

本当にすごい価格になっています。

どうしてここまでの価格になったのかはさておき、500万円に到達しそうな価格になっています。

ここまで来たらもはや価格を見守るしかありませんw

これまでオーデマピゲのロイヤルオークと言えば、届きなさそうで手が届く最高レベルの腕時計だったんですが、このエクストラシンはもはや本当の富裕層のためだけの腕時計になってしまいましたねw

パテックフィリップのノーチラスなんかもすでに手が届かない価格になっていて、ステンレス製で700万円くらいになっているんじゃないでしょうか。

それと同じような感じになりそうですが、ロイヤルオークの中にはもちろん200万円台で買えるモデルも存在します。

エクストラシンは1972年に初めて誕生したロイヤルオークの40周年記念を祝って誕生したモデルなんですが、この7年でここまでの価格まで高騰するなんて誰が想像したでしょうか。

最初は人気がなかったこれらの腕時計が現代になってようやく理解され、愛されるようになった天才的なデザインも一役買っていると言えるでしょう。

時代はラグジュアリースポーツ。

そんな時代の流れともマッチしていることがこの価格騒動の一因なわけですが、やはりロイヤルオークに関しても、ノーチラスに関しても見れば見るほど好きになっていくデザインですから、そりゃあ価格はどんどん上昇していくでしょうね。

そういうわけで、500万円になりそうなロイヤルオークのエクストラシン。

これから価格がどう推移していくかは未知数ですが、また注視していきたいモデルの一つであります。