ロレックスの腕時計とアップルウォッチの売上が拮抗しているそうです

タイトルの通りです。

最近アップルウォッチの売上がiPodの全盛期のころの売上を超えたという発表がありました。

2019年12月現在、最新の売上高は60億ドルだそうです。

日本円にすると7200億円くらいでしょうか。

まったくすごい数字ですよね。

アップルはiPhone用のワイヤレスイヤホンのAirPodsの売上も好調で、同じくらいの売上を出しているそうです。

そしてこれらの数値はロレックスの売上とも同じくらいだそうです。

2015年のロレックスの売上が45億ドルだそうですから、アップルのアップルウォッチとロレックスはだいたい同じくらいの売上をだしていることになります。

ロレックスの売上は確かじゃないですが、2015年で45億ドルだとすると、現在はそれよりも多いはずですから、近い数値にはなっているでしょう。

もしかしたら、ロレックスの売上の方がおおいかもしれませんが。。

さて、そんなわけでアップルウォッチとロレックスなんですが、アップルウォッチのすごいところは、ロレックスユーザーの多くがアップルウォッチも持っているという点。

反対にアップルウォッチオーナーの多くはロレックスを持っていないというくらい、アップルウォッチには魅力があるそうなんです。

つまりどういうことかというと、ロレックスユーザーはアップルウォッチを普段使いや、2本目、3本目のコレクション的に所有しているのに対し、アップルウォッチユーザーはアップルウォッチをメインとして使っているということ。

なんだかややこしいんですが、そういう感じ。

まあどっちがどうかということではないんですが、ロレックスユーザーはアップルウォッチに魅力を感じる傾向にあるようです。

僕の感覚では、ロレックスは高額で、比較すると格段に低価格なアップルウォッチは便利そうだし持ってても良いかな的な感じで所有したがる人がいるのかなと。

よく言えば、便利そうだし人気だから欲しい。

悪く言えばついで。

一方でアップルウォッチをメインとし、ロレックスを必要としていない人は、基本的にアップルウォッチの機能性やカリスマ的存在に恋している可能性が高いですかね。

マークニューソンのかっこいいデザインも相まって持ってるだけでオシャレ感が漂うアイテムですからね。

個人的にもフューチャリスティックなあの曲線美は好きです。

ロレックスのデザインとは対象的なんですが、存在そのものはどちらもカリスマティック。

という感じで、タイプもスタイルも見た目も値段も何もかも違う両者ですが、同じくらいの売上があるのはなにか共通項があるからなのかなと。