ヨットマスター42 226659の価格の下落・ロレックスの値段のベースはやっぱりデイトナ?

うぇーいという感じです。

何がかと言うと、なんと、2019年に登場したばかりのヨットマスター42の価格がすごーく落ちているのです。

僕の感覚ですが、このモデル、すごく人気と言うか、コアなファンが付きやすいやつなのかなと感じています。

というのも、ヨットマスターはこれまで40サイズしかなく、40ミリの大きさでは、正直欧米人には小さいのかなと感じますよね。

僕の腕だと40ミリくらいがちょうど見栄えがするサイズですから、欧米人にとってはなんだかちょっとこじんまりした感じになるんじゃないでしょうか。

なんというか、過疎地が広い感じw

そういう感じで、富裕層に向けたシリーズであるヨットマスターは2019年に巨大化というか、2ミリほどサイズを大きくして登場したのですが、これがなんともかっこいいんですよね。

226659

そして、このモデルなんとホワイトゴールドで作られているのです。

これがなんともかっこいよすぎてコアなファンができそうな予感なんですが、案の定このモデルの価格も、登場したばかりなのかぐんぐん落ちているんですよね。

ロレックスの新作モデルはデイトナの超人気モデル以外だいたこうなるんですね。

2019年の7月くらいに発売され、2019年のちょうど年末である今、価格は407万円から338万円まで落ちています。

これがなかなかの落ち具合笑

買う方にとってはいいんですけどね。

400万円を超える価格となると、デイトナのゴールドモデルよりも高額です。

そうなるとどっちが売れやすいのか考えると、やはり一番人気のデイトナの方になっちゃうんじゃないでしょうかね。

とは言え、このヨットマスター、サイズが42ミリですから、ゴールドの使用量的にはデイトナよりも多いので、330万円台で買えるのはお得だと思います。

この差は一体なんでしょう?

そう、もちろん人気。

超絶人気のロレックスの中でも一番人気のデイトナの半分は人気で出来ています。

そう、バファリンのように。

そういうわけですから、やはり今のままではデイトナ人気に勝てないというか、デイトナがロレックス全体の価格のベースになっているという感じなんですよね。

デイトナの価格を上回ると、それ以下に是正されるという感じ。

同じ価格ならデイトナに行っちゃう人が多い以上、価格のベースがそこにできちゃってるんですよね。

ですから、デイトナ以外の腕時計が好きな人にとってはオトクな情報なんですよね。

という感じで、ヨットマスター42のホワイトゴールドモデルに価格についてでしたが、皆さん今年もありがとうございました。

数カ月記事を書くことを休んでいたんですが、皆さんのおかげでずっと続けてこられました。

まだ年末ではないですが、今年はもうこのブログに訪問出来ない、しないという人に向けてすでにお礼を申し上げておきます笑

いやはや、本当にありがとうございました。

明日も明後日も記事は書くと思うので、よければ見に来てください。

ではでは。