ロレックス・2020年の価格がどうなるか予想してみる

ロレックスの価格変動はどうなったのでしょうか?

そう思って僕は今年も何回かに分けてモデルごとにいろいろと価格の変動を見てきました。

こちらで2019年のロレックスの腕時計がモデルごとにどうなっているのかまとめているので気になる方は読んでみてください。

基本的には今年の値動きは春くらいに最高値を記録して、夏くらいから秋まで下降し、冬には上昇に転じているかなという感じ。

ロレックスの全体の値動きはだいたいこんな感じですかね。

長いスパンで見れば、基本的には高額になりつつあります。

ロレックスが値上がりするのは毎年のことですが、2019年は据え置きくらいか、ちょっと下がっている感じ。

とは言え、2020年にはまた上昇して1年を終わるかも知れないですね。

まあこの辺りはなんとも言えませんが、ここ何十年と、ロレックスの価格は上昇し続けています。

2019年の年始と年末の1年間を比べると、2019年はモデルによってはちょい上げだったり、ちょっと低かったりしています。

だいたい価格帯はあまり変わらない感じで1年を迎える感じでしょうか。

中間ではすごい値動きがあったんですけどね。

さて、そんなわけで、ロレックスの2020年の価格を予想していきましょう。

2020年、ロレックスの価格は上がる?下がる?

僕はロレックスは2020年も価格は上昇し続けると思います。

ロレックスのメインのモデルであるデイトナの価格は350万円くらいまで上昇し、サブマリーナの価格もまた今の金額じゃ買えないくらいの値になるんじゃないかなと。

それが一時的だったとしても、やはりロレックスは高くなると予想しています。

こちらでもデイトナの2020年の様子について書いているんですが、ロレックスは基本的にはこのデイトナのようになるのかなと。

例えばモデル別に言うと、

サブマリーナの黒いモデルは新型化すると150万円くらいになるだろうし、グリーンサブはいずれ200万円を超えるモデルになると思います。

GMTマスターIIやシードゥエラーに関しても、デイトナの価格が300万円を超え、350万円、400万円になっていくにつれ、250万円から300万円くらいになっていくのかなと。

まあここまではどうかわかりませんが、200万円台にはなっていくでしょうね。

なんで高額になっていくのかというと、

まずはロレックスの人気がすごいから。

ロレックスはとにかく凄い。

ロレックスがなぜ人気なのかということもこの記事で書いているのですが、ロレックスが何十年にも渡って価格が高騰しているのはやっぱり素晴らしいクオリティが保証されているからではないでしょうか。

そういう感じで、ロレックスの人気と価格が上昇するにつれ、ドレス系の腕時計の人気や価格も牽引されます。

デイトジャストも今じゃ100万円を超えるモデルがうじゃうじゃありますからね。

もはや50万円で買えるロレックスはなくなっています。

ブランド全体を通して価格が上昇しているのは、全てスポーツモデルの人気が爆上げが原因なんじゃないかなと。

次にロレックスが2020年も高額になる理由の一つとして挙げられるのが、訪日外国人によるインバウンド効果があると思われるからです。

日本に訪れる外国人観光客の数が増えていますが、2020年はすごく多いんじゃないかということが予想されます。

2020年は東京オリンピックがあるので、オリンピックがある前後をピークに春や秋に日本へ訪れる外国人の数が多いと思われますが、外国人が多いと、やはりロレックスも買われたりします。

中国人が日本で爆買いすることで、大きな経済効果があるとされていますが、その影響はロレックスにもあるんじゃないかなということです。

近年のロレックスの高額化は外国人が理由の一つにもなっているらしいですが、2020年は本当にそうなりそうですね。

まあ機械時計には色々な要素があるのでなんとも言えませんが、為替に関してもそうかもしれません。

次に考えられる理由は上記で述べた為替。

日本は今、為替で円安に誘導するため、お金を発行しまくっています。

国債を買うためにお金をたくさん剃っていますが、円安になればスイスからの輸入品である機械時計などは為替の影響で高額になります。

株価を上げるために政府は円安に持っていきたい考えですが、円安になれば、インバウンドでもさらなる効果が見込めますから、流れで言えばロレックスは2020年も高くなりそうです。

まあ、確かなことは断言できませんが、今の流れで言うと、機械時計全体がもう少し高額になり、その中でも特に人気のロレックスの価格はより顕著に高くなるんじゃないでしょうか。