ロレックス・サブマリーナの2020年を予想してみる・値上がり&新型が登場しそうな理由とは?

サブマリーナといえば、、、、

そう、ロレックスでも2番目に人気の腕時計です。

僕も先日会った方がサブマリーナを購入していて、腕もとに光るあのちょっとごっつい感じですぐに気づきました。

時計が好きじゃなかったらわからないかもしれませんが、ロレックスの存在を少しでも知っていて、時々でも見たことがある人なら、すぐに気付くと思います。

それがIWCだったりタグ・ホイヤーだったり、ゼニスだったりすればなかなか気づきにくいと思います。

それがロレックスならどんなモデルでもすぐに気付くんじゃないでしょうか。

それが特にスポーツモデルなら。

そのくらい認知度に破壊力があるのがロレックスですが、サブマリーナはデイトナについで、超人気。

このブログでも何度もデイトナやサブマリーナについて書いていますが、書いても書いても書き足らない気分になるのは、やはりロレックスの魅力なんじゃないかと思います。

そういう感じで、ロレックスの凄さはやはり僕よりも皆さんのほうがよくわかっていると思いますが、今日は僕なりにサブマリーナの2020年がどういうものになるのかということを予想してみたいと思います。

というわけで、まずは価格から。

サブマリーナは2020年には値上がりする?

どうでしょうか。

おそらくサブマリーナの価格は値上がりするんじゃないでしょうか。

まあ、はっきりしたことは言えませんが、サブマリーナもやはりデイトナ同様価格がどんどん上がっています。

こちらの記事で説明しているのですが、サブマリーナは黒モデルが価格は据え置き、グリーンサブは価格がまたじわじわと上昇しています。

これは2019年の年末、つまり最近調べた価格なんですが、同じく2019年11月と比較した場合です。

2019年の春くらいにはサブマリーナの緑のモデルは一気に200万円くらいになりましたが、いずれそれがサブマリーナの普通の価格になるんじゃないかなと思っています。

2020年はその中間に位置する年かなと。

もしかしたら、グリーンサブの価格が急騰する可能性もありますから、2020年の間に200万円という数値に到達し、その付近でうろうろするのかもしれません。

今のデイトナがそうであるように。

そして、このサブマリーナ、新型が登場するとまた状況が変わってきます。

2020年、サブマリーナは新型化する?

実際サブマリーナはいつ新型になってもおかしくないですね。

なにせサブマリーナの現行モデルが登場したのが2010年ですから、10年も経っていれば新型が登場してもまるでおかしくないのです。

2014年に登場したシードゥエラー Ref.116600が2017年には廃盤になって、わずか3年で新型Ref.126600が登場しましたからね。

2017年はシードゥエラーにとって50周年の節目となる年だったのでアニバーサリーとして新型化しちゃったんですね。

2020年はサブマリーナにとっては節目となる年ではないですが、10年も経っていればそろそろ新型化していってもおかしくないのではないでしょうか。

さらにムーブメントに関してもそろそろ世代交代するんじゃないかということが予想されます。

今のサブマリーナにはCal.3135が搭載されていますが、2017年に登場したシードゥエラーではCal.3135の後継機種であるCal.3235が載せられています。

どちらもデイト付きのモデルなので、中のムーブメントは共有しているのですが、2017年に登場した新型シードゥエラーにはすでに新機種が載せられているので、サブマリーナにもそろそろ載せられるんじゃないかなということです。

そして、新型のムーブメントを載せることで、フルモデルチェンジすることが大いに考えられるからです。

ロレックスはムーブメントだけを変えるマイナーチェンジを行うことがありますが、新型になったときに一気にムーブメントを変えることもよくあります。

まあ、この辺はロレックスがどのように考えているかだと思いますが、サブマリーナの新型化は大いに考えられるんじゃないでしょうか。

サブマリーナについてはこちらでも関連記事を書いているので、気になる方は読んでみてください。

というわけで、まとめ。

まとめ

価格についてはやはり値上がりは避けられないのかなと。

2020年はこのブログでも何度も書いているんですが、東京オリンピックがある年です。

ここ数年ずっとインバウンドについて言われていて、外国人客を増やす動きが増えていますが、外国人客が増えたことで、ロレックスの価格が上昇しているとも言われています。

爆買いなどもあって、腕時計の価格が全体的に高騰しています。

特にロレックスではそれが顕著にあらわれているんですね。

為替についても円安が続けばやはりロレックスに限らず、食品や日用品などの価格高騰も避けられないですかね。

そういう感じで、サブマリーナの価格は2020年も上昇するか上昇気味か、になるんじゃないでしょうか。

もちろん流れが一気に変わることはあるんですが、今の感じだとそういう予想です。

新型が登場して旧型の人気が一気に高騰することで、新型へも影響がありますから、新しいモデルの登場はロレックス関しては新旧ともに高騰化しやすくなる傾向にあります。

いずれにせよ、確証があるわけではないですから、このままどうなるかちょっと楽しみではあります。

そろそろバーゼルワールド2020で新型ロレックスが発表されますからね。

とは言え、バーゼルワールド2020の開催日は4月。

こちらの記事で詳しく書いているので、気になる方はどうぞ。

という感じで、サブマリーナの2020年についてでした。